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写真1)L-B-L当日。スタートするヴィノクロフ。レース当日はカメラのメモリーカードを宿に忘れショックだったが、ハード保存機能のおかげで20枚だけ撮影できた。この何時間かあとに、ヴィノクロフはめでたく優勝。そして、4月になっても優勝できずにもがいていたTモバイルに今季初優勝をプレゼント。
写真2)コフィディス助監督ヴァンロンデルセル氏。
写真3)スペインバスク人ビンゲン。写真はレース前日。よく見ていると、ヤクシェ同様、レースやトレーニング前・後に、結構あちこち動き回っていろいろな人とおしゃべりするタイプ。中には車に閉じこもって、ぎりぎりまで出てこないタイプの選手ももいるが。
写真4)このあとロマンディでソロで逃げて敢闘したランダルセ。LBLレース前日。
写真5)「TOJでカザフ代表として来日したことがあるんだよ。」と語るこの選手はカシェチキン。
地元のおじさんは、選手全員からサインをもらっていた。すごいのは、ヘルメット、サングラスをしていても、全員の顔と名前が即座にわかること。即座にその選手のブロマイドをさっと選手の前に出してサインをもらう。
そうすると、選手も相手は自分のことを知ってくれているんだ、と思うせいか、丁寧にサインをしていた。やはりベルギーはレース数も多く、自国の選手でなくとも、あらゆる選手を生で見る機会が多いせいだろう。
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1.エチェバリア:彼は今回金髪に髪を染めていた。得意の舌出しポーズも健在。
2.選手らはトレーニングのあと、ボトルをファンに配ってくれた。
3.ヴォゴンディは2005年CAに移籍した。
4.EUSのバスの後方部にあるサロンでくつろぐマッサーのチェマ。バスの中を案内してくれた。
5.FDJのメカニックオリヴィエは、元AG2Rのメカニックだった。その時に宿で一緒になったことがある。この業界、チームが変わるのは選手だけではない。
6.EUSはマッチョな選手が多く、「EUSの選手は、なかなかボトルをくれないわ」とぼやいていたベルギーファンがいた。フェルナンデスはその中にあって、ファンサービスをしていた。
7.FDJがトレーニングに出発するところ。右がフィノ。
8.ジャパンカップで来日した時はロットだったドゥティルー。今はFDJにいる。LBLは地元なので、仲良しの近所の友人を、チームトレーニングに連れていっていた。その友人、メルクスのバイクにロットの上下で、ロットの選手だと思った。
しかしベルギー人のおじさんが、「あれはドゥティルーの仲良しの友人で、選手じゃないよ」、と教えてくれた。スーパーファンは、そんなことまで知っている。
9.EUSのメカニックホセ・ナサバルは、元スプリンター。
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