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写真1)プレスルームでレースを見る。ただし音なし。スクリーン左に映像、右にレース状況を逐一伝えるWebページ。スクリーンでは、目下ボーネンを写している。ボーネンはやはり注目の的。
レース : ボーネンがスプリントで優勝
アスタナのレドンドが飛び出して、長い間ひとり旅。レース後半プロトンに6分の差。
その後、フォナックのザンピエーリとリクイガスのアルバシーニの黄緑色ジャージの2人がプロトンから飛び出して、レドンドのあとから逃げを成功させた。バーデンの町に入ってから、レドンドが遂に2人に追いつかれ、やがて力尽きてドロップアウト。これでザンピエーリとアルバシーニが先頭。
ラストはバーデンの町を3回周回するのだが、最後の周回でトップの2人もプロトンに飲み込まれた。
最後はゴールスプリント。アナウンスが叫ぶ、「ボーネン、フレイレ、マキュエン、ツァベル、果たして誰がくるのか!」
集団スプリントを制したのは、またしてもボーネンだった。以下、ベンナーティ、フレイレ、ウソフ、デイヴィス。
写真2)バーデンの町を逃げるザンピエーリとアルバシーニ。
写真3)ボーネンがゴールしてから1分53秒後に半分近くの選手がゴール。その集団の一番後ろのほうにマッギーの姿が。ジロは背中の痛みでリタイヤしたが、まだ復調していないのか?目いっぱいと言う感じだった。
マキュエンとツァベルもこのグループの中にいた。スプリントにからめず。
写真4)ボーネンレース後記者会見。CNの記者も質問をしていた。
ボーネンコメント:「最後はとにかく速い展開で、前方に陣取ることだけを考えた。ふたをあければ、そう難しい展開ではなかった。スイスでは完走するかどうかはわからない。調子次第で考える。調子を崩したり、ハードだと途中で感じはじめたら、無理して走ることはしない。
今回の目標は、完走することでなく、少しでもツール前にベターなコンディションに持っていくこと。そして、チームや自分自身に対して力を示すこと。(prove against my team and myself.)今は、とにかく1レース1レース前に進んでいくだけだ(just take it day by day.)」