... 2003 東京国際自転車展(10月31日〜11月2日 at 東京ビック・サイト) * ![]() |
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| . NBSのブースにエルネスト・コルナゴ社長の姿があった。 コルナゴ氏のバックに見える50の文字。(左から4つ目の写真の拡大版。)これは、コルナゴ50周年の50の文字。1954年に正式に店を持ったそうで、以来50年という年月の間に輝かしい戦歴を築いてきた。以下、ブースにあった輝かしいコルナゴ氏の略歴。
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| . 1番目の写真:は鈴木雷太選手の背中には「雷蔵」の文字。(拡大版はインタビューの時のもの。) 2番目の写真:浅田監督。BSがヨーロッパで出場するレースは、大陸のレースだけじゃない。今年チームは、2回イギリスのレースにも出場。その2回とは、ポーツマスとマン島のレースだそうだ。バイクのTTレースで有名だけど、自転車レースもあるらしい。と、ここで思い出した。福島晋一選手の日記に、マンチェスターでプロペラ機に乗り換える写真があったけど、あれ、そういえばマン島のレースだったらしい。 ところでマン島の話が出たところで、マン島(Isle Of Man)で切手になった元ホンダの日本人GPライダーのHPがある。 3番目の写真:コガ・ミヤタの栗村監督。今年もステージに立って、製品紹介。ミヤタというとスカンジウムのイメージだったが、最初に紹介されたバイクはカーボンだった。 スカンジウムはエアロスペースなどの素材として使用されており、堅い・強いというイメージがある。その特色を十分に引き出すためには、処理上の課題も多そうだ。それにスカンジウムが果たして Removal of Welding Residual Stress、すなわち溶接の際の残留応力の除去に一役買うのかどうかもまだ未知な点も多いと思われる。 ちなみに、スカンジウムのバイクがあげた戦歴というと、ツール2002、JDのアルガンのステージ優勝が印象的だった。彼のスコットのバイクが、スカンジウムだった。 4番目の写真: ツールの日本事務所が開設された。(トクダネ11/1付け参照。) 5番目の写真:インターマックスのブース。アジアのメーカーに押され気味の今回の自転車展において、いつもながら、インターマックスのブースは活気いっぱいだった。 | ||||
実車・実車
エトセトラ
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| . 1番目がBS竹本・鈴木選手のバイク。その次は、その奥にあった田代選手のバイク。ツールド北海道のゼッケンがついたまま。次はBSが獲得した日本ナショナルジャージ。RR、U-23、CC。 50周年はコルナゴだけじゃない。ドローザもDe Rosa Cinquanta 50周年記念限定モデルを出していた。最後の写真はシマノの初代Dura Ace。 | ||||
あの WBSで紹介されていたバイクがあった!
ビジネスマン御用達のニュース番組「WBS(ワールドビジネスサテライト)」。平日・土曜の23時からTV東京で放映されており、あの番組の「トレンドたまご(通称 トレたま)」は新製品紹介番組として侮れない。つい木曜日の「トレたま」で究極の省エネ自転車として紹介されていたのが、東部・明電エコドライブのブースに置かれていたこの電動アシスト自転車。想像通り、今回のバイクショーの会場で撮影された。
このバイクの特色は、走行充電機能があること。踏んでいる時はアシストモード。踏み込まない時は、常に充電モードに移る。つまり、平地を惰性で走る時や、坂を下る時には常に充電されるわけ。
こうした電動自転車の場合、従来はペダル周りにこうした電動機能が付属していたため、バイクのデザインが限定されてきた。しかし、このバイクは、後輪の車軸の中に全ての電動機能を格納したために、写真右の通り、様々なバリエーションが楽しめるようになった。(オールインワンモーターといって、左の写真の右側に見える通り、車軸の中に機能搭載。バッテリーもカラフルだ。)
ところで、今年はアジア系の企業のブースが随分目立った感じ。また、一時のようなオブジェ形式のバイクの派手な展示が減少傾向にあるようだ。<アジアン・パワー>と<景気低迷>を感じさせた今回のバイク・ショーだった。
結局 ちょっと地味目な品物、パールイズミのアンダーウエア、「テビロン・ロングスリーブ」(\5,500 )にした。保温効果が高く、マイナスイオン効果も持ち合わせる「テビロン」を採用したロングスリーブ、ということで、クロスカントリースキーをやる連れには丁度よかった。それにしても、くじ運のいい奴。。