...2004 東京国際自転車展(11月19日〜11月21日 at 東京ビック・サイト)
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| BMC & デローザ | ||||
| BMC: O・ペレイロがツールプロローグで乗って6位になったバイク。フロントフォークからハンドルまで一体成型されていて、奇妙にずんぐりしている。腹筋・背筋が鍛えられていないと乗れないポジションだ。 |
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「05年デローザはプロツアーライセンス取得チームへのバイクの供給はない」そうだ。しかし、Barloworldチーム(ヴィーニカルディローラとBarloworldは05年合併し、今の所 Barloworldチームとなる予定であると言っていた)へのバイク供給が決定している。 | ![]() |
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| 五輪聖火用バイク: 中野浩一選手がアテネ五輪聖火を受けて走ったバイク。聖火はシートピラーから突き出たバーでホールドされていた。事前に誰がどのポイントを走るか分かっていたら見に行きたかった。当方が見た聖火の区間は、蓋を開けたら岩崎恭子とジョン・カビラの区間だった。 |
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デローザの「タンゴ」: 「キング」はエキストラ・ライトが出るらしいが、そのキングより価格設定が低めに抑えられている(らしい)というタンゴ。波型のフォルムに好みが分れそうだ。 |
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| コルナゴ | ||||
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来日していたコルナゴの甥アレックスの話:来年ラボバンクとドミナヴァカンツェ(デナルディとの合併チーム)の2つのトップチームにバイクを供給。他にもランドバウ、パナリア、ナヴィゲーター(USA)、アクション(ポーランド)とも契約済み。あともう1チーム、まだ秘密だけど交渉が進んでいるチームがあるとのこと。 04年はフレイレが世界選で勝って、更にエリック・デッケルがパリ〜ツールで勝利を収め、こういう要因は売上にも反映するらしい。特にデッケルのパリ〜ツールでの劇的な勝利のあとはC-50の売上が伸びたそうだ。 | ||||
| コルナゴ氏8歳の時の写真を持参。感慨深気に写真を見つめるコルナゴ氏。 | ![]() |
BreraArt: 技術とアートという相反する要素を合体させた作品。コルナゴは、遊び心とマーケティング力という、理想と現実の相反する2つの力を持ち合わせている。 |
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| プレジデントLdv:世界で初めて自転車を設計したレオナルド・ダヴィンチの顔入りバイク。987,000円で日本では20台しか販売されないとか。「乗るのがもったいない、というか床の間用に作られたのかな?」といった声も。 | ![]() |
フレイレの世界選手権優勝ポスターに書かれたコルナゴ氏のサイン。この他、同じポスターにフレイレのサインが刷り込まれたものもブースにおいてあった。 | ![]() |
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| 追加分 | ||||
| シマノ: 04ツールでアームストロングが乗ったバイクが飾られていた。ただし最終日に使用したゴールドのLivestrongという文字入りの例のバイクではなかった。シマノではクランクの残留応力測定をどのようにしているのか、ちょっと興味があるところ。 |
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ジャイアント: T-モバイル05年オールカーボンのバイク。ジャイアントが以前オンセにバイクを供給することが決定した時は話題騒然だったが、入札は単純に提示金額のみで決まるのか?ジャイアントの係りの人によると、あの時オンセに食い込めた理由は、ズバリ、いい金額提示ができたから!と。 |
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| MERIDA: アテネ五輪MTBXC金メダル、MTB W杯全戦優勝、、輝かしい戦歴の持ち主 ガンリタ・ダール。金メダルとともに。サインは金色のサインペンで。トークショーでは故郷ノルウェーの話など。 |
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宮田工業: 栗村監督と沖美穂選手のトークショーが人気。オランダでは男女問わず自転車選手の人気が高いらしい。もちろん、沖選手の追っかけもいる。 |
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| InterMax: 日本のトップ選手から、トップビジネスマンに一気に駆け上がった今中さん。カスタマーへの精力的な対応振りには、ファンからも感嘆の声。 「ツール出場を果たしたあの今中さんが、60歳くらいのご夫婦にヘルメットのかぶり方などを一生懸命説明してました」といった証言も。 |
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滋賀丸石自転車工業梶F ここはバー?ちょっと異質な空間を作っていた丸石自転車のブース。カウンターでエスプレッソ頂く。 |
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| ペタッキがやってきた / ピナレロ | ||||
| ペタッキの彼女アンナキアーラ: サインを頼んだところ、突如「日本語でもサインしたい」と彼女が言い出した。--> |
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見よう見まねのアルファベットで日本語サイン。どうやらペタッキが「チクリスティ」などでカタカナサインをしているのを見て、自分も真似したくなった模様。 | ![]() |
ショータイム: 司会者:「ピナレロの自転車に何か秘密はありますか?」(しばしもめた後で)ペタッキ「非常に難しい質問だ。秘密があったとしたら言えません。」 「特別なことはありません。ただエンジン(ペタッキのこと)がいいんです。」(とF・ピナレロ氏がうまくまとめる) |
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観客からの発言:「自転車に実際に乗っているところを生で見たいんですが。」ペタッキ:「それは来年のジャパンカップで見てください。ただ来る保証はありません(?!)」
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| アレッサンドロ・ペタッキ登場: ピナレロのブースにて |
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同左 バイクに乗ってファンサービス開始。先の観客からの要請が伏線となって、バイクに乗ってファンサービス。 |
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| バイクを押さえているのはファウスト・ピナレロ氏 | ![]() |
ペタッキの通訳、彼女のお世話、ピナレロ氏のお付合い、などなど、すべて中野さんが行なっていた。ペタッキは土曜の午前中は秋葉原に行く予定。 | ![]() |
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| ピナレロのドグマ トップチューブにはちゃんとPETACCHIの文字。 例のトラブルでハラハラどきどきの2台目は無事に到着したそうだ。 |
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ペタッキのトークショーの時にも司会者が話題にしていた大型ボトムブラケット。 | ![]() |
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| ファンサービス抜群のブリヂストンアンカー | ||||
| 福島康司選手 「オーシャンゼリゼ」をハーモニカで演奏。康司選手がツールのシャンゼリゼを駆け抜けているイメージを抱きながら一同静聴。彼のハーモニカ演奏入りCD発売されてます。 |
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同左 浅田監督コメント:「チームの選手のフォトカードは稀少品で高いですよ。但しコージはあちこちに配りすぎてるから一枚50円ぐらいに値崩れしてるけど」 |
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| 鈴木雷太選手: 19日から「3日間はANCHORブース付近で立ちんぼ。新しいポストカードも出来上がっているので欲しい方は声をかけてください。」とのことです。 |
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福島康司選手・田代恭崇選手・メカニックの小松洋樹さん・マッサーの穴田悠吾さん・藤野智一コーチ・浅田顕監督。 | ![]() |
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| レースでゲットするポイントを、飛行機のマイレージに例えたりする監督の話に一同爆笑。裏番組でペタッキのトークショーが行われていたにも関わらず大勢集まっていた。それにしても4,5ヶ月の海外遠征で監督車が走行する距離は5万キロだそうだ。 意外だったのは、田代選手の話。選手ってレース中、観客の顔を判別したり、声援が耳に届いていたりしているらしい。「例えばジャパンカップとかで、特にレースの前半は観客の顔とか確認できている」と。 進行役の女性がよどみなく話していてテンポ抜群。楽しいトークショー。 | ||||
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