10月27日に行われたジャパンカップ2002。中盤10人ちょっとのグループが形成され、そこから10周目でバルベーロVS アスタルロアの対決となり、ランプレのバルベーロがアスタルロアを最後に下して優勝。
ランプレは、これでコドル、シモーニに続き、ジャパンカップ3連勝。また、ワールドカップ2002総合第4位だったサエコのアスタルロアは、2位となり来年に向けて期待が膨らんだ。
その次に続いてゴールした同着の10人程度の2ndグループには、ベルトラン(COA)・コドル(LAM)、新保光起選手(愛三)らが入り、更に岡崎和也選手(BS)、鈴木真理選手(シマノ)、今西尚志選手(シマノ)、広瀬佳正選手(BS)、真鍋和幸選手(ミヤタ)、福島晋一選手(BS)、坂口博(愛三)らが続き、その後プロトンが続いた。カセロやプランカールトらはリタイヤ。
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ファイナル・ラップ − 左から final lap -- from left:1) Barbero vs Astarloa, 2) 2nd group, 3) Then Shinri Suzuki came next, 4) Peloton, 5) Goal (end of peloton) Cofidis men - Lamour, Clain, Farazijn, Peers
1) ファイナル・ラップ:バルベーロVS アスタルロアの対決:最後の登りの前の写真。ラストのラップで、勝負はバルベーロVS アスタルロアに決まった。ランプレはこれで、ジャパンカップ3連勝だ。 (コドル、シモーニ)ランプレ・ダイキンとしてダイキンのスポンサーアピールのために、ランプレは、日本でも活躍する必要がある、と見識者?ファンのAさんが行っていた。
2) ファイナル・ラップ:新保選手・ベルトランらを含む第2グループ:コーストはカセロの調子が悪く、それに比べ、この時期調子のいいベルトランをリーダーにすることを決定。ベルトランは、本気で勝ちに行くと言い、前日も雨の中トレーニングにでかけていった。 しかしながら、ベルトランは本人がコーストのHPで語っているように、スプリントが不得意。山で積極的に走っていたものの、平坦なパートでバルベーロとアスタルロアが飛び出し、結局スピード勝負に負ける。 第2グループでゴール。新保選手が日本人ではただひとり、この第2グループに入ってゴール。大拍手喝采だ。
3) ファイナル・ラップ:鈴木真理選手:鈴木選手も、最後から2番目のの登り手前の地点では、上記の第2グループに入っており、その後やや遅れてしまったものの大健闘。
4 ファイナル・ラップ:その後に続くプロトン:中盤、バルベーロ、アスタルロアらを含む10人ちょっとのトップグループが形成され、プロトンは後退。サエコ、ランプレが複数人数トップグループに送り込んでいたものの、コーストのベルトランはソロ。やや不利となる。
5) 上記がゴールしたあとのゴールシーン(コフィディス軍団):去年のリベンジで大奮闘するかと思われたが、こうしてプロトンの一番最後の方で今回もかたまってコフィディスがゴール。プランカールトは序盤でプロトンから脱落。リタイヤ。
2. ヒーローたち
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ヒーローたち − 左から from left:1) Barbero, 2) Barbero, 3) Astarloa, 4) Koki Shinbo, 5)Shinri Suzuko
6) バルベーロ (写真は縮小版のみ):ラスト1周目に入るバルベール。この後ろにアスタルロア。
7) バルベーロ :レース中盤
8) & 9)アスタルロア:レース中盤。今年の冬はスプリントの特訓をすれば、クラシックでバシバシ優勝できるかも。2003年アスタルロア応援宣言。
10) 新保光起選手:レース中盤。左にいる後姿はカセロの奥さん。
3. Race
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右から11) Junichi Shibuya, 12) Codol & co. 13) Beltran, 14) Mapei & co., 15):2nd group
11) 渋谷淳一選手:前半福島康司選手らとともにトップグループを形成
12) レース前半 :ランプレのコドルが今年も活躍。バルベーロの優勝に貢献。
13) ベルトランの脚:「内股加減のベルトランのいつものペダリング。写真は、最初の方のラップで、カセロとベルトランがプロトンを引いている場面。
14 マペイ:マペイはボドロギ、カンチェレーラ、そしてプラス若手3人。オーストラリア人のマイケル・ロジャスは有望株。
15) ラスト10週目 :木々も色づき始め、コーストの奥さん3人衆は、紅葉狩りをしていたほど、美しい水面と選手たち。
4. And...
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右から16) Astarloa before race, 17) Beltran, 18) Beltran, 19) Shinichi Fukushima, 20):Koki Nagai
16) 2位にはいったアスタルロア − レース前:レース前、シリアスな表情のアスタルロア。前日の表情とは大違い。
17) ベルトラン:拡大版の左はサッキ。
18) ベルトラン:ニキ・セレンセンとベルトラン。
19) 福島晋一選手:選手が会場入りする頃、私の隣にいた夫婦、やけにレースに詳しい。レースファンの熟年カップルって珍しいな、と思っていた。と、そこへ、突然、福島選手がやってきて、夫婦の奥さんの方が一言。「晋一、あんたそのめがね何?」なんと、福島選手のお母さんでした。このタイプのサングラス、デビッド・ミラーも同じようなのをしてたらしい。
20) 永井さん登場:FASのメカニックの永井さん、日本鋪道のメカの関係でいらしたとのこと。
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