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* ツール・ド・フランス観戦コメント :1.Champs-Elysees / 2.Arrangements / 3.Impression
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シャンゼリゼでのゴール観戦について、私の経験と記憶からいくつか。(パリ近郊以外ではTdF観たことないです。)
シャンゼリゼでは何回か(5回?)観ておりますが、柵の最前列は大体午前10時前で一列目が形成されます。私は特に、凱旋門を回って下りに入るあたり(ランバンの前あたり)、プロトンが外側に膨れる所が好きでした。 ここで待つ時は街路樹の日影の部分を計算しておかないと、ひどく暑い目にあってしまいます。ここは反対側の登りを含めて、一応2回選手が見れるのがミソです。ここでドイツ人親子と、3年続けて隣あわせだったことがありました。 昼ごはん、飲み物等はあらかじめ用意して、一旦確保した場所からは動かないことが得策です。パリはTdF最終日あたりを境にバカンスに出かけてお店を閉める所も多いので、朝、お目当てのデリカテッセンへ駆けつけてみたら、その日から休み!ということもありました。 クーラーボックスがあると冷たい飲み物が飲めるし、待っている間の椅子の代わりになり便利です。(パリで購入し、パリ在住の知り合いに預かってもらっていたことあり。) 「先触れ隊」が入ってきたら、暗黙の了解のようにみんな立ち上がり、皆で協力して柵と道路の間に荷物を置き、後ろのほうの人も少しでも前で見れるようにします。(凱旋門前だけのローカルルールかもしれません。)TdFの日はカフェもトイレだけ利用もOKで、いくらか払って使わせてもらえました。毎年TdFの日は、地下鉄のマドレーヌ駅を使えなくしてます。 カザルテッリが亡くなった年は、チームカーに彼の自転車が載せられており(代車かもしれませんが)全く傷んでおりませんでした。ハンドルに黒いリボンが巻かれて、風に揺れてました。 凱旋門前でチーム全員で記念写真を撮るのは、インドゥラインが2勝目だかの年にバネストがはじめたことと記憶しています。翌年からは、ほとんど全部のチームが凱旋門前で記念写真を撮るようになりました。 |
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ホテルはバスティーユ広場とナシオン広場の間あたりでした。シャンゼリゼに入る前にこれらの広場を2回通ることは知っていたので、1周目をどちらかで見て、すぐに地下鉄でシャンゼリゼに向かう計画でした。新聞などでルートをチェックすると、ナシオン広場は鋭角なのできっと減速して選手がよく見えるはず!と判断し、ナシオン広場に向かいました。
勝手がわからないので10時ごろに広場に到着しましたが、交通整理はされているものの観客はいません。警官が数人居る程度で、まだまだ時間が早いみたいです。しかもいかにも"スリ"みたいな人がウロウロしているので、逃げるようにカフェに入ったり散歩したりして待ちました。 13時過ぎに人が増えてきたので、私たちは曲がり角の内側に陣取りました。角の外側の方は2列くらいになっていましたが、内側は終始1列でした。14時頃にキャラバンが通過し始め、選手がやってきた時には15時をまわっていました。しかも"減速"の予想ははずれ、目の前を凄い速さで走り抜けていったのです。 あっけにとられました。私たちはシャンゼリゼに間に合わないかもしれないと思いつつ、もう1周このナシオン広場で待つことに決めました。そして16時ごろにやってきた2周目は、USPの列が進んでくるのをはっきりと見ることができたのです。目の前を走っていくランスの顔まではっきり! そして感動冷めやらぬまま、急いでシャンゼリゼに向かったのです。着いたときにはアナウンスが響いていて、熱気が伝わってきました。ただ、人垣しか見えません。人垣の隙間を探してなんとか入り込んだところ前から4〜5列目で、背伸びすれば何とか見えました。スピードが速すぎて誰だか全然わからない状態でしたが、最後の5周くらいを見たのでした。 ゴールシーンは人垣で見えなかったのですが、すぐそばだったので熱気だけは伝わってきましたよ。これで満足&疲労困ぱいの私たちはホテルに戻り、パレードはテレビでのんびり鑑賞したのでした。 さて、長々と書きましたが短くまとめると、私の意見としては、「朝からシャンゼリゼで待つのもいいけれど、のんびりナシオン広場に出かけて行って曲がり角で2周見て、その後シャンゼリゼに移って隙間に入り込み、最後の数周を見るというのもなかなかオススメ」ということ。地下鉄の切符の事前購入と、スリ対策だけは気をつけて! |
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* 交通機関:観戦8回中、列車移動 6回 vs レンタカー 2回
* 列車メリット&デメリット:眠れる/移動中PC作業ができる/渋滞なし/夏はバカンスで鉄道員もストをやらない/時刻に合わせて行動する必要あり/列車の便が少ないことも * レンタカーメリット&デメリット:交通違反チケット切られた。罰金1万円/04年は渋滞にはまってきつかった/道路閉鎖時間が町によって違うし情報不足/料金不当請求事件あり/列車で行き難い場所へのアクセス可能/2人だと列車より安い * ホテル:直前予約で失敗した。ギリギリまで予約を待ったせいで、最終的に中心からかなり遠い山小屋(よく言えばヒュッテ)に泊まる羽目になったが、電話もTVもなく困った。 * 飛行機:いつもは会社の旅行代理店。キャンセル代が直前までかからないのがいい。最近ではネット予約もよく使う。 * 観戦場所選び:以前は観光地として面白そうな所、まだ行っていない地域などを中心にツールのコースから選んでいたが、最近は日程主体で決める。 * 失敗談1:04年ネット予約(ホテルネットみたいな大衆的なサイトで)したホテルが勝手にキャンセル扱いになっていた。こういうトラブルもあるので、宿に直接メールを入れる予約の方が安心だと実感。たまたまスイス国境に近い都市で、スイス的親切心のあるホテルだったので、なんとか救ってくれた。 * 失敗談2:地図の読めない女にレンタカー移動はきつい! * その他:現地のバスの情報がなかなかつかみにくい。 |
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系列ホテルについて:
ホテルメルキュールは2〜4つ星まであって同じブランドでもかなり差があります。グルノーブルのはJTBのツアーで997年に行ったのですが、3つ星だったような気もしますが部屋も狭く、イビスと変わらない感じでした。また2002年はツール終了後にルクセンブルグに行ったのですが、駅前のグランド・メルキュールは外から見てもかなり、立派でしたが、私の泊まった2つ星のメルキュールは やはりイビス並み。 私の場合、安全で清潔であれば、あまりこだわりません。イビスで十分です。値段が安いほうがいいです。パリの場合、特にリヨン駅近辺はホテルが高いです。駅そばのイビスは、他の地区のイビスよりもかなり高かったような気がします。 私のお勧めは、便利な場所にあるETAPです。実際、泊まったところでは、ツールーズとボルドー。ストラスブール、コルマールが便利な場所にあるようです。 |
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ストラスブールでの出来事。ホテル前に駐輪していたバイクが盗難に遇った。厳重にしていたはずなのに。他の人に聞いたら、バイクは絶対にホテルの部屋の中に入れるべきだと。 |
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ツールの写真、色んな選手(少なくとも半数以上は撮ったかなぁ、有名所は2枚位とってたし)を撮ってたので、最後の方は結構良い感じだったです。何枚も撮っている内に、『今度はもう少し流しを強調して!』とか、『もっとフレーム一杯に!』とか、試してみたくなるんですよね。
デジカメはオリンパスのC770。これ良いカメラだと思います。動画でMPG4が使えるのがポイント高い。ただし、手ブレはキャノンやパナに比べると弱いのと、連続撮りには向かないかなぁ。シャンゼリゼでは、当初オリンパスで動画を取っていたんです。写真も欲しかったんだけど、続けてシャッター押せないのがネックだったんですよね。 一眼レフも持って行きました。楽に撮れるし、続けて撮れるし良いですね。アップも好きなんですけど、パリの街並みや観客の雰囲気も入っていた方が好きなんです。でも、選手絞ってもっとアップで流し撮りするのも良かったかなぁって、ちょっと思ったりもしました。昨年のプロローグの写真などは、寝っ転がっているカメラマンも一緒に入っていて、なかなか好評だったんですよ。 |
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● 注意事項1: コース変更が直前であったので、Webサイトで間際まで確認したほうがいいと思った。 ● 注意事項2:2ヶ月前に予約したホテルが行ったら潰れていた。なんの連絡もないのがスペイン流。夏のトップシーズンの午後5時に到着したため、宿探しに苦労した。観光局で手当たり次第当たってもらい、10軒目ぐらいでやっと見つかった。 ● 注意事項3:移動は列車とバスにしたが、便数が少ないのが難点。また、バス移動は予定時間を2時間オーバーで8時間かかった。(グラナダ〜アリカンテ) ● 特色1:観客の集まりが遅いので、初日2時間前に行ったらほとんどまだ誰もいなかった。場所取りはそういう意味で楽だ。 ● 特色2 :ツールは聞いたこともないような小さい村での開催が結構あるが、比較的中都市での開催が多い。 |
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アテネ五輪ロード、観戦してきました。 ベルギーやフランスでの観戦風景とは違い、アテネでは静かなものでした。 一人で"Allez!"だの"Go! Go!"だの"ニッポン頑張れ!"だの大声を張り上げて いるのが恥ずかしくなるぐらい。日の丸を掲げて観戦したのも初めて。 日本の サポート・カーがこっちに向かってクラクションを鳴らしてくれました。 男子ロード観戦中に沖美穂選手の御両親から「明日も応援してやって下さい」と 言われ、翌日は野球観戦を途中で切り上げ女子ロードを観戦。序盤、日本選手が 集団の先頭で走る場面もありました。日本は男子も女子もほんとによくやったと |
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1年目)ロンドンでToB(ツアー・オブ・ブリテン)の最終ステージを観戦。主力選手はヴェルタだし 五輪銅メダリストも第2ステージあたりでリタイアして、つまらなかった。 4チームが参戦したベルギーチームから優勝者が出たのが唯一の救いか。 2年目) 去年に続きTOBロンドンステージを観戦しました。1年前と同じく今回も猛暑。ボトル入りの水に、リュックサック、Tモバイルの キャップなどを沢山もらってスタンバイ。 何も調べずに出かけたのですが、なんと BSアンカーが出場していたのですね。8−9周目までは福島選手(?)が先頭 または先頭集団で頑張ってましたがその後は特に見所もなく。 それにしても、 同じ欧州でも大陸と英国では観戦スタイルが違いますね。フランスやベネルクス では大声援を送るのに、英国は静か。アテネ五輪も静かでした。ヴエルタは どうなんでしょう??? |