mas ciclismo ... ツール・ド・ロマンディ 2005 (2005年4月26日〜5月1日 スイスにて )

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5月1日:第5ステージ ローザンヌ市内のITT 20.4km

リザルト* 総合優勝 ボテロ、2位クーネゴ、3位メンショフ************

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写真 1 1〜3位の選手登場
前日第4ステージまでの成績は、クーネゴがトップ、3秒差でボテロ、13秒差でメンショフ、19秒差でコンタドールという僅差。
大方の予想通り最終日TTで、ボテロがクーネゴを逆転し、総合優勝に輝いた。

しかしクーネゴも頑張りを見せた。TTでは、ボテロ+36秒の4位でフィニッシュ。メンショフとの差は広げ、2位キープ。1位ボテロ、2位クーネゴ(+33秒)、3位メンショフ(+1分18秒)が確定した。

低予算のレースらしく(?)表彰台はなし。ただ、3人が壇上にそのまま並んだだけ。

写真 2 フォナックチーム優勝
フォナックが優勝したので、地元は大騒ぎ。壇上では、モース(一番右)がパフォーマンス。フォナックは地元スイスのレースでは輝かなければならない宿命。ファンの期待にこたえるべく、連日大奮闘した。

写真 3 ボテロ総合優勝
テレコム時代生彩を欠いたまま余りいいところがなかったボテロ。TDRで優勝し、今年は弾みがつくか?

レース * TT の成績はボテロ、マッギー、ペレイロ、* ボテロが逆転優勝決定 ***********

最終日20.4kmのTT結果は下記:

1位:サンティアゴ・ボテロ 26分29秒(46.208km/h)
2位:ブラッドリー・マギー +25秒
3位:オスカル・ペレイロ +35秒
4位:ダミアーノ・クーネゴ +36秒

写真 4) 1位:ボテロ余裕の優勝
クーネゴをこの日のTTで逆転する自信があったのだろう。落ち着いていたボテロ。

写真 5) 2位:得意のショートTTでマッギーは2位
20km少々と距離的には得意の中距離TTだったが、マッギーはボテロを破ることはできず。もっとも、彼は出走順が早かったので、あとから行ったボテロがやや有利だったか?(写真はゴール後のファンサービス)

写真 6) 3位:ペレイロは大人気
地元フォナックへの応援はすごいが、特にこの日はスイス在住コロンビア人とスイス在住スペイン人がスタート地点にいたため、スペイン人のペレイロは大人気。スタート前から、バリアを叩きながらの大合唱になった。ペレイロもこれにはにっこり。

写真 7) 4位クーネゴは惜しくも。。
大健闘で4位に食い込んだクーネゴ。スタート前はさほど緊張もせず、若いながらもさすがに実績ある選手の貫禄。

対照的だったのは、総合4位につけていたコンタドール。メンショフを逆転すれば表彰台に上がれる、という大一番。かなり大きく肩で深呼吸。心臓の鼓動(というより喘ぐ音)が、こちらにも聞こえてきたほどだ。直前には何度も十字を切っていた。最終的なメンショフとの差は4秒。前日の6秒差を2秒縮めたが届かず。惜しかった。


* 会場の様子 *************
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写真 8) 新保選手らのサインがなぜかこんな所に、、
イタリア人から声をかけられ、「サインが漢字で読めない。読んでくれないか」と言われた。見ると新保光起というサイン。(拡大版だと読みやすい。)ロンバルディア地方のレースでもらったそうだ。

その他、岡崎和也選手のサインも漢字。もう一人英語のサインもあったが、それは読めず。漢字のサインは外国のファンとしては嬉しいだろう。難点は、もらった人がちゃんとその場で選手名を確認しないと後からではもうわからなくなる。

写真 9) エウスカルテル特製生ハムサンドイッチ
TT前、会場で選手らは昼食を始める。そこでランチおすそ分けに預かる。EUSのマッサーのオスカルが、特製の「ボカリヨ(サンドイッチ)」を作ってくれた。

スペイン産の生ハム(ハモンセラノ)とチーズがたんまり入ったサンドイッチ。濃厚な味でおいしい。ただし、オスカルいわく、「この生ハム、スペイン産だけど最高級品ではなく、ミディアムレベルのものなんだ」と。

「最高級のものを本当は持ってきたいんだけど、その種類のものは、腐りやすくて持って来れないんだ」とのこと。選手、スタッフたち、やはり食事は楽しみな様子。

写真 10) ランプレのバッラン
「日本に行ったよ。ジャパンカップで」と言っているのはバッラン。期待の選手。

写真 11) CSCのロンバルディアはランプレでスパゲティの昼食
ランプレのこの日のランチはスパゲティ。エウスカルテルにまで「あまったからどうぞ」と差し入れしていた。

ランプレは屋外のパラソルのもと、テーブルを出してしっかりランチ。(よそは立って食べていた。)出走前のCSCのロンバルディもちゃかかりこちらでランチ。ランプレは彼にとって古巣だ。


4月30日:第4ステージ シャテル・サンドニ〜レ・パコ 146.9km km

リザルト* 区間優勝はアルベルト・コンタドール。山頂ゴール決戦を制す。リーダーはクーネゴ ************

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この日の山頂ゴールはヒートアップ。直前まで誰が勝つのかわからない。10人ほどのクライマーたちがゴールを目指し、アタックの応酬となった。ピエーポリがいったんゴール前でアタックを仕掛け、決まったかと思ったが少し出るのが早すぎた。

コンタドールがピエーポリをとらえ、そのまま僅かな差で単独ゴール。ピエーポリは+4秒で2位、クーネゴ、ガルゼッリ、ペルディゲロ、ボテロ、メンショフが+11秒で続く。

クーネゴは、ボテロからイエロージャージを奪い、総合首位に。目一杯いったらしくゴール後、疲労困憊で、近くのカフェのベンチに倒れるように座り込んでしまった。

写真1)コンタドール表彰台
この日優勝したコンタドールは、額に入った風景画を授与されていた。

写真 2) クーネゴはイエロージャージ
ツールのマイヨ・ジョーヌが広まり、リーダージャージはイエローというのが定着。ゴール直後はくたくたで立ち上がることもできなかったが、リカバリーは早い。

写真 3) ポイントジャージのペタッキ
地元グリュイエールチーズがスポンサーのジャージ。明日の最終日までこのままキープするかと思ったが、翌日のTTでDNSとなり、ポイントジャージは最終的にガルゼッリの手に渡った。

写真 4) エリック・デッケルはグリーンジャージが確定
明日の最終日にはスプリントポイントはないので、エリック・デッケルのスプリント賞が決定。スプリントポイントは8箇所で、ゴールスプリントも途中のスプリント地点も、全く同じポイントが与えられる。スプリントゴールで優勝しなくても途中のポイントをトップ3で通過すれば点が稼げる。

レース * 山頂ゴールは大フィーバー ***********

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写真 5) デッケルまた逃げる
目下スプリントジャージの緑色のジャージのデッケル。ツールのポイントジャージでお馴染みのPMU(競馬会社)がスポンサーだ。同じラボバンクの選手とともに、チームバスが置かれている補給地点ポイントを通過したところ。

デッケルは昨日に続き、再び逃げていた。最後は吸収されるのだが、果敢なアタックが小気味いい。スプリントポイントを取るためにアタックをくりかえしているのだろう。何か目標に向かってひた走る姿はカッコいい。

写真 6) ベルトラン、サコッシュをナイスキャッチ
途中山岳ポイント地点で観戦。そばが補給地点になっていた。ディスカバリーのスタッフがサコッシュを渡す時は、ノースリーブのチームジャージを着て、選手にわかりやすいようにする。

写真はベルトランが丁度サコッシュを受け取ったところ。

写真 7) コンタドールのゴール直後
最後はピエーポリをゴール手前で抜き去り、コンタドールあざやかな勝利。両手をさっとあげて、さわやかそのものの。その直後、彼は報道陣・関係者にもみくちゃになりながらこちらの方にきた。写真の右下に見えるのがコンタドール。

写真 8) クーネゴ、ノックダウン
この日は気温26度。暑さと昨日のアタックのせいもあって、レース後、ノックダウンといった風のクーネゴ。タオルに顔をうずめるシーンも。隣の椅子では、フォナックのモースが、やはりノックダウンの様子で、椅子にすわってうずくまっていた。

それにしても、クーネゴのこの様子から、必死でなんとかリーダージャージを狙いにいったようすが良く分かる。エースの意地だったろう。大きく肩で呼吸して、辛そうだったが、それでもトップグループにくいこみ、リーダージャージをボテロから奪った。

会場の様子 *************
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写真 9)優勝の日の朝、コンタドール
優勝する前のコンタドールはまだ注目も集めていない。しかしこれが翌日になると、彼の周りには人垣が。

写真 10) クーネゴは選手の中でも人気者
エウスカルテルの選手が、「一緒に僕のカメラで写真を撮りたいんだけど」、といってクーネゴに近寄っていった。3枚ほどスタッフに写真を撮ってもらい、大満足で帰っていった。スタート前風景。

写真 11) ルーベン・ロバト(サウニエル)は山岳賞
コルナゴ協賛のジャージは水色。


4月29日:第3ステージ エーグル〜アンゼール 146.5km

レース&リザルト* 区間優勝はクーネゴ、総合トップはボテロ ************

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いよいよ山岳ステージ。ゴール地点の山頂に近づくと、先頭の選手がばらけ始めた。中からクーネゴとメンショフが抜け出し、最後はクーネゴが疲れの見えるメンショフを一気に下した。

リザルト:
1位 クーネゴ(ランプレ)、2位 メンショフ(ラボバンク)同タイム、3位 ボテロ(フォナック)+4秒、4位 アティエンサ(コフィディス)+9秒、5位ベルトラン 同タイム

写真 1) シオンの町をいくプロトン
フォナックがプロトンをすごい勢いで引いていた。この後ボテロが総合首位になり、健闘の甲斐あった。

この日4位に入ったアティエンサは、スイスが地元のスペイン人。地元でいいところを見せたい、という思いを感じた。

会場の様子 *************

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写真2) パウリーニョ
五輪銀メダリスト。

写真 3) フェルナンデス
L-B-Lにも出ていたフェルナンデス。

写真 4) フレデリック・ベッシー 
CAからCOFに移籍したベッシー。ジャーナリストの間では好感度抜群の選手なんだ、とフランス人ジャーナリストが言っていた。ジャパンカップで来日しているが、彼はその時コフィディスではなかった。どこのチームだったか?本人に確認したところ、「カジノだよ」と。そうだ、そんなチームもあったっけ。

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写真5) ファッサのバスの中。コーヒーを入れるフェレッティ監督
監督の招きでチームバスの中へ。コーヒーをご馳走になった。目の前のソファにリーダージャージのペタッキとトザット。 リーダージャージのペタッキはややナーバス。自分も早く出て行きたい、と思いつつ監督のコーヒーを待つ。

フェレッティ監督、気難しいのか選手たちと対立することもあるらしいが、トザットは、監督のことを悪く言わない。

写真 6) フォナックのスタッフ 
左からホアキン、ひとりおいて、ペラン、フレデリック、モイ。カメラを向けたらさっとポーズをとるあたり、写真慣れしている感じ。

写真 7) EUSのフリアン・ゴロスペ監督
元バネストで、インデュライン、デルガドのアシストだったゴロスペ監督(EUS)。彼自身も、重要なレースで勝ったことのある人だ。意外におしゃべり好きでびっくりした。

EUSのメカニックたちは、なぜか日本語を知っている。「コンニチハ」「サヨナラ」

写真 8) ヴォゴンディ
袖と襟にフランスチャンプのマークが入ったジャージをきているヴォゴンディ。


4月28日:第2ステージ フロリエ〜フロリエ 171.9km

レース&リザルト * ペタッキが再びスプリントを制し、イエロージャージ獲得 ************

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アレッサンドロ・ペタッキが2日連続でスプリントゴールを決めた。昨日までペレイロが着ていたイエロージャージは、ペタッキの手に。

この日のレースはエウスカルテルのイニゴ・ランダルセが単独で逃げを決め、ラスト9kmまでトップを行った。しかし最後はスプリント狙いのチームに吸収。集団ゴールとなった。

写真 1) ラスト9kmまでひとりで逃げたランダルセ
街中をランダルセが逃げているところ。ここを2度通過したあと、最後ゴールとなる地点。。。となれば、一番混雑しているはずの観戦スポット。でも、、、観客がいない。実はもう100mほど行くとさすがに結構な混雑なのだが、100mで混雑は途切れるのだ。

写真 2) ゴール
ペタッキがゴールラインを割ったところ。

写真 3)ペタッキ
ペタッキがイエロージャージをもらい、そのあとスプリントジャージを獲得。花束を観客に投げていた。



会場の様子 *************

写真4) ウルリッヒの弟登場
スイスの人は優しい。「ウルリッヒの弟がいるよ」と教えてくれた人がいた。弟の名はシュテファン・ウルリッヒ。Tモバイルのメカニックとしてきていた。

スイス人のおじさんがウルリッヒの弟を前に、「兄貴に似てるだろ?」と盛んに私に相槌を求めてきた。うーん、ビミョウ。。

写真 5) ブラッドリー・マッギー
このレース、ファンも少なくて、選手ももみくちゃになることはなく、のんびりしている。レース前に有名選手にサインを 求める人の数も数人程度。このレースで結構気合が入っているマッギーも、レース前ピリピリすることもなく、のんびりと。

それでも、本日のヴォクレーはご機嫌斜め。ファンが声援を送ったら、何故か睨みつけていた。何かむしゃくしゃすることがあったのだろう。

写真 6) クーネゴ 
今年、ツールに出場するらしい。

写真 7) コンタドール
リバティセグロスのベロキとエラスは、なぜか絶不調。コンタドールが代わりに奮闘。

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写真8)デュフォーとフェルナンデス監督
引退したローラン・デュフォーが来ていた。フォナックのフェルナンデス監督が、彼を見つけて、「おーい元気か?」と言いながら、彼のほっぺを触っていた。

写真 9) メンショフ
「だめだめ、写真禁止だよ」とラボバンクのマッサーに言われた。「撮影したいのは貴方じゃなくてメンショフのほうだから」と言ってずうずうしシャッターを押す。

写真 10) ペレイロ
イエロージャージは今日が最後になってしまったペレイロ。メディア・アテンションは一番高かった。地元チームで、イエローだ。

写真 11) ペレイロ スタート
スタートと同じに十字を切るペレイロ。ウルリッヒがTTの前に十字を切るのは見たことがあるが、普通のロードで見たのは初めて。


4月27日:第1ステージ アヴォンシュ〜アヴォンシュ 166.9km

レース&リザルト * ペタッキがスプリントで優勝。総合リーダーはペレイロが死守 ************

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今回トム・ステルスやロベルト・フェルスターといったスプリンターたちが参加しているが、今日はペタッキが格の違いを見せ付けた。

レースはあいにくの雨模様。開始早々クイックステップのロスレルとサウニエルのラヴァイオリが逃げた。しかし、スプリントゴール勝負を願っていたチームによりプロトンに引き戻され、集団ゴールスプリントに。 最後はペタッキが危なげなく優勝。総合首位のペレイロと同タイムに並んだが、コンマ秒の差でペレイロが首位の座を死守。

写真 1-4) ドミナのチームカー同乗
今日はドミナヴァカンツェのチームカーに乗ってレースを追った。

このレースはもともと小規模・低予算。観客動員数は激しく少ない。さらに雨とあっては、沿道の応援も寂しい。それでも近くの幼稚園児たちが熱い声援を送っていた。レースは佳境に入っていないので、選手たちも少し心がなごんだ?

選手がちぎれて後退してきているのは、トイレ休憩をしていたためだ。下りの手前がトイレ場所となっており、選手のみならず、監督たちも道端で用を足していた。



会場の様子 *************

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写真5 アレックス・ツーレ
昨日優勝したペレイロと話している人がいた。でもただの見物人ではなかった。ドイツ人のおじさんが教えてくれた。「アレックス・ツーレが来ているよ」と。次々といろんな選手たちと会話していた。

もう昔の雰囲気に浸れて嬉しそう。すぐそばに住んでいるのだろうか?「とんでもない、100km以上ずっと離れたところに住んでいるんだよ」と言って大笑い。今はスイスナショナルチームの仕事をしているそうだ。拡大写真の左はバレアレスのベッケ。

写真 6 マヌエーレ・モーリ
イタリア人のマヌエーレ・モーリは、マッシミリアーノ・モーリの弟。

写真 7 サイス監督(リバティー) 
リバティーのスタッフが、「後ろに居る彼らの写真も撮ってやってくれ」と言ったので振りかえるとサイス監督の姿。写真を撮ったあと話し掛けた。

コンタドールの両親がサイス監督やチームにあてたメッセージの話など。

サイス監督の方は、「スペイン語を話すのか。これからも、もっともっと勉強して完全にマスターするようにしなさい」と諭した。お父さんみたいだった。彼はきっと、選手に対しても、こんな感じで父親のように接しているんだろう。それが、選手から頼られる監督になっている。

写真 8 ベルトラン
「フミー(別府選手)と一緒に出場してるけど、お互い相手がしゃべれる言語をしゃべれないので、コミュニケーションが余り成り立たない」、と言っていた。

ベルトランはサヴォルデッリとイタリア語でぺらぺらしゃべっていた。イタリア語はOKだが英語はだめ。


4月26日:プロローグ(初日)

レース&リザルト * 最後に走ったフォナックのペレイロがサヴォルデッリに辛勝。初日トップに ************

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初日は3.4kmのプロローグ。サヴォルデッリが優勝か、と誰もが思っていた。しかし大逆転は最後の最後に起きた。最終出走のフォナックのフレイレが、サヴォルデッリにコンマ何秒の差で逆転。初日優勝し、総合リーダーになった。

1位 オスカル・ペレイロ 4分28秒
2位 パオロ・サヴォルデッリ 秒までは同タイム
3位 ステファノ・ガルゼッリ +3秒
4位 ブラッドリー・マッギー 秒までは同タイム
5位 エリック・デッケル 秒までは同タイム
6位 フランク・シュレック +4秒

写真1 クーネゴ
スタート数時間前、ジュネーブの町のコースを選手たちが走り始めた。クーネゴの姿も。

写真 2 元バレアレスのメンショフ
ラボバンクに移籍しても、古巣バレアレスのところで話し込むメンショフ。右端に見えるのがアイトール・オサ。

写真 3 ペタッキ 
ウォームアップ中の選手と観客を隔てる柵はなし。道端でウォームアップをしている。ファビアン・イエーカーら最後の方の出走選手らは、メインのチームカーが去った後、何もない道端でぽつんとウォームアップ。

写真 4 ドミナのクワランタ
今日はドミナのチームカーに同乗してプロローグを追った。スタート直前、監督と言葉をかわすため、クワランタが出走直前に車のところにきた。

会場の様子 *************

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写真 5 レベッリン
メンソールをしながら、ウォームアップ。

写真 6 ジュネーブの街中をいくFASの選手
試走中。

スタート場所はジュネーブの宗教改革の碑がある場所。バスチョン公園。写真の場所は市庁舎そば。

写真 7 マレーシア人メカニックのラジャ
ゲロルシュタイナーのメカニックとしてきていた。マレーシア人でプロツアーチームのメカニックをやっているのは彼一人だけらしい。

写真 8  ペレイロゴール
ペレイレの優勝が決まった瞬間。ペレイロのスタートを見てからゴール付近に移動。通常のレースはら人だかりでゴール付近の観戦は無理なところだが、このレースでは簡単にそれができる。

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写真 9 ペレイロ表彰台
シャンペンはなし。低予算レースだからか?


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