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■ 2008.04.29 (Tue)
現地ネタ その1
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■ バッソは何故プロツールチームで復帰できるのか?
写真1は,シュレック母と元スプリンターのジョヴァンニ・ロンバルディ。LBLゴール地点で発見。
ロンバルディは引退後、各方面で活躍しており、バッソやシュレック兄弟など名選手の代理人もしている。ここ最近では、イヴァン・バッソを(プロコンではなく)プロツールで復帰させるというウルトラCを出して、話題を振りまいたばかり。(Ref: 4/25小ネタ)
 |  | それにしても、なぜバッソが謹慎処分明けにいきなりプロツールチームで走れるのか、大きな疑問だった。処分明け早々の2年間はプロコン以下のチームでしか走れないという規則がある。
デイヴィッド・ミラーは、この規則が適用となるギリギリ前に復帰したのでサウニエルで復帰できたが、それ以降の選手は、例えばダニロ・ホンドやタイラー・ハミルトンなど、プロツールチームでの復帰は無理とされていた。
この疑問を解くべく、ニュースがリリースされた翌日、物知り顔のジャーナリストたちに背景を聞いてみた。声を拾ってみると:
● 別にバッソに特例が適用されたわけではない; ● ガゼッタがスッパ抜くまでライバル社のジャーナリストたちも知らなかった; ● これは一種の謀反; ● プロツールの規則を無視して成立した契約であり、プロツール体制の崩壊の前兆か、と危惧する声も; ● バッソの復帰は10月だが、その後ASOはツールにバッソだけを出さない決断をする可能性あり;
● もしバッソがツールに出場し、万が一優勝した場合は、ディルーカのように青天の霹靂のような形で出場停止処分が出たり、あるいはコンタドールのように翌年のレースから排除されたり、とにかく一斉に叩かれることは必至。ASOが出場許可したとしても、出場すれば逆に自分の首を締めることになるのではないか?という声も。 |

LBLのゴール地点では、ロンバルディがにこにこしてフランクの帰りを待っていた。代理人をしている選手の活躍というのは嬉しいものなのだろう。
やがて私服になったフランクが現れ、3位という成績に大喜びの彼女。ほっそり・スラリとして、脚が長くてお似合いの彼女だった。
(Special Thanks:ちなみにこの日途中でカメラ電池切れを起こしたため、ロンバルディの写真はSasoさんに撮影をお願いしたもので、フランクの写真は別の友人がカメラを貸してくれて撮ったもの。)
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