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● 2008.12.23 (Tue)  レース便り移行
今後レース便り・結果のページは下記URLに移行します:

http://blog.goo.ne.jp/maillotjeune

● 2008.09.16 (Tue)  2008年度 全日本学生ロードレースカップ第5戦山形村ヒルクライムラウンド
信濃山形清水高原サイクルロードレースレポートはこちら

● 2008.09.13 (Sat)  ブエルタ 2度目の休息日
オスカル・フレイレはブエルタを去ることを決意。世界選に向かってレッツゴー!

アディオス(さようなら)といえばもうひとり、昨日のスペインメディアWeb版では、「アディオス・バルベルデ」
だがしかし、タイムロスにも関わらずバルベルデは、「表彰台はまだ遠くない」と宣言。

● 2008.09.08 (Mon)  TOB ペタッキがLPRのジャージで初優勝
喘息薬問題でスポーツ仲裁裁判所から8月末までレース出場禁止処分を受けていたペタッキ。ミルラムとの契約は解除となり、LPRに移籍し、復帰早々さっそく昨日ツアーオブブリテンで初日優勝。

どう考えてもミルラムはペタッキに関してついていなかった。前年まで爆発的勝利を挙げていたのにミルラムに入った途端 例のヒザの故障だのに見舞われ、勝利数が激減した。ミルラムを出た途端優勝とは。

● 2008.09.08 (Mon)  ブエルタ第8ステージ
総合首位奪還したリーヴァイ・ライプハイマー、コンタドールをアシストするつもりだと発言。(チームコミュニケから)

===
ー コンタドールのために走るつもりですか?

「もちろん。アルベルトの上りでのあの加速力は誰も真似できない。彼がアタックするときを見ればわかるだろう。多分調子のいいときのバルベルデしか彼を追うことはできまい。

アルベルトはツールとジロで勝った。世界一のクライマーだ。チームのナンバーワンキャプテンであることは変わらない。今は自分が総合首位だけど、最終的にはアルベルトがリーダーだ。

昨日のラストの上りや今日の山頂ゴールはそんなにきつくない。斜度もさほどじゃなく、大きなタイム差は生じない。アングリルは未経験だけど、アストゥリアス地方の山は別格だと思っている。

まだ道のりは長い。リーダージャージを得たからには我々はコントロールするように促される。仕事量も増えるね。」

● 2008.08.31 (Sun)  2008年 文部科学大臣杯 第64回 インカレ2日目
LLプレスリリース2
2008年8月29日(金)

2008年 文部科学大臣杯 第64回
全日本大学対抗選手権自転車競技大会
兼 第14回日韓対抗学生自転車競技大会代表選手選考会大会第二日
長野県松本市かりがね自転車競技場(周長333m)

女子ポイントレース決勝 16KM
エントリーしていた和田美里見(中京大学)は北京オリンピックポ イントレースでの落車事故による負傷のため欠場。
レースは萩原麻由子(鹿屋体育大学4年)の独壇場となり、2周回 獲得の大差で優勝した。レース後半、メイン集団では落車が発生、 前半得点していた栗原瞳(順天堂大学)ら4名がこれによりDNFとなり完走者は6名であった。

萩原は前日に行われた3KMインディビデユアルパーシュート予選 において、3分58秒611のタイムで一位通過した。この記録は 自らが2006年のインカレで樹立した大会記録を破る大会新記録 である。

女子ポイントレース決勝 16KM
1位 萩原麻由子(鹿屋体育大学4年)61点
2位 近藤美子(鹿屋体育大学1年)19点
3位 明珍 裕子(朝日大学1年)13点


男子チームスプリントは、予選が行われ、日本大学チーム(古庄豊全、阿部力也、辻中国宏)が1分04秒313の大会新記録、日本学生自転車競技連盟新記録、日本自転車競技連盟 アマチュア・シニア新記録で1位通過した。

● 2008.08.29 (Fri)  インカレ開幕
プレスリリース1
2008年8月28日

インカレ開幕

2008年8月28日(木)、2008年 文部科学大臣杯 第64回
全日本大学対抗選手権自転車競技大会( 通称:インカ レ 、主催:日本学生自転車競技連盟(会長:佐々木一也)) が開幕した。

参加校約40校、参加選手数約330名、日本国内の大学生自転車 競技者にとって最も重要な大会大会の一つである。

トラックレースが28日から30日までの3日間、長野県松本市か りがね自転車競技場(周長333m)、ロードレースが31日に長 野県大町市の公道周回コース(1周12.6km)で行われる。

トラックレースは1校あたり最大12名、ロードレースは8名まで の選手数で、個人優勝とともに総合優勝を競う。

1982年以来、総合25練習中の日本大学がさらなる連勝を重ね るか、26連勝を阻む学校が現れるかがひとつの注目ポイントである。
またこの大会は11月2日に日本で開催される日韓対抗学生自転車 競技大会の代表選手選考会ともなっている。

大会初日である28日は雨、予選中心の番組であった。3km個人 追い抜き決勝で鹿屋大学の萩原麻由子は3分58秒611の大会新 記録で予選を1位で通過した。

● 2008.08.14 (Thu)  2008年度 全日本学生ロードレースカップ第4戦
手違いで今頃になりましたが、下記ページに写真とレポート

http://blog.goo.ne.jp/maillotjeune/

● 2008.08.10 (Sun)  五輪女子ロード : もうすぐ50歳、7度目の五輪出場 ジャンニ・ロンゴは・・
英国のニコール・クックが優勝。ジャンニ・ロンゴは24位だった。1984年ロサンジェルス大会以来彼女にとっては7回目の五輪にあたる。
もっとも、1980年モスクワ大会のときには女子ロードという種目がなく、もし種目入りしていれば出場できたはずだった。

http://olympics.blogs.nytimes.com/2008/07/28/a-french-cyclists-long-ride/

● 2008.08.08 (Fri)  梅丹本舗・GDRの清水都貴選手 パリ〜コレーズ総合優勝
いただいたメールから − おめでとう!
===

梅丹本舗・GDRの清水都貴選手(26歳)が、パリ〜コレーズ最終日リーダージャージを守り抜き個人総合優勝しました。梅丹HP
これは、2006年にチーム結成してから初めてのUCIクラス1のレースでの優勝になります。

過去2年のヨーロッパでの優勝はいずれも UCI 2.2 のレースでした。

2007年 清水都貴(25歳) ブエルタ・シクリスタ・ア・レオン Stage 1 優勝 & 個人総合優勝

2006年 福島晋一(34歳) ブエルタ・シクリスタ・ア・レオン Stage 1 優勝

2006年 福島康司(32歳) ブークル・ド・ラ・マイエンヌ 個人総合優勝

このクラスのヨーロッパのレースで、日本人の優勝となると1990年前後の市川雅敏選手以来2人目かもしれません。

クランク山さんから

2008.08.07 (Thu) 
以下、クランク山さんから情報 -----

梅丹本舗・GDRの清水都貴が UCI 2.1 パリ〜コレーズ第1ステージで優勝しました。
パリ〜コレーズ http://www.2mo.fr/PCO2008/index.html

出場16チーム(プロツール:7、プロコンチネンタル:2、コンチネンタル:7)
http://www.2mo.fr/PCO2008/IMG/PDF/liste-partants-etape2-2008.pdf

梅丹本舗・GDRのサイトでは、現地より電話中継による緊急生放送をするようです。
http://www.cyclisme-japon.net/

● 2008.06.22 (Sun)  6月14-22日 スイス一周(PT)
第7、8ステージ : 嗚呼 キルシェン転落 + 現在総合首位のクロイツィガーは昨年もスイス(ロマンディ)で注目されてた

第7ステージ優勝のカンチェッラーラ、去年もツールで一斉スタートのステージを制したし、山岳はNGだからオールラウンダーではないにせよ、プロローグのような短距離でも、ロングTTでも高速をキープできて、多彩な選手だなぁと感じる。

キルシェン、経験不足露呈だそうだ。そう考えると、コンタドールの精神力ってすごいのかもしれない。

昨年TDRのクロイツィガー(チェコ)。

現在スイス一周解説陣に収まっているアレックス・ツーレから既にこのときインタビューを受けていて、「注目度が高いようだ」とレポートに書いた記憶。
愛想ゼロだったけど注目してます。

● 2008.06.20 (Fri)  6月14-22日 スイス一周(PT)
第6ステージ Ambri - Verbier, 188km
・スポンサー決定発表直後、キルシェン区間優勝で総合首位に
・もっと怖かった谷底転落のケース


前日ガードレールを超えて空に舞い上がったフランク・シュレックは、この日はさすがにプロトンの後ろで静かにキズを癒すのだろうと思ったが、あの闘志はどこからわいてくるのか。

そういえば、彼は「ボクはアタッカーだ」とチクリッシモのインタビューで答えていた。

路上に残された自転車がぐしゃっとひしゃげていた様子を見てダメだと思った、と感想をメールで送ってきた友人がいたけど(電話でそれを言っていた人もいるし、某仲間うちの話題でも)、木々のクッションと、とっさの判断でうまく飛べたのがよかったのか。

あるいは母からのプレゼントのお守りが本当に功を奏したのか。

もっとも、谷底に落ちたケースで、谷がもっと深くてこれぞ奇跡!と思ったのは96年のツール、ヴァルディゼールのステージ。

当時ラボバンクに所属していたヨハン・ブルイネールがプロトンから抜け出して逃げている最中に落ちたのは、本当に奈落の底といった感じの谷底。直前には同じ箇所でツーレも落ちていた。

ブリュイネールは結局このあと自力では上まで上がれず、沿道の人が何人か救助にきてくれたという。

谷底に一緒に落ちたバイクを見捨てずになんとか引き上げようとしているのが健気。

しかしキズは青あざのみ。「木々に引っかかったのがよかった」と。さらに、ツーレは、「怖さを感じる暇がなかった」とも。

ツーレはこの日9位でフィニッシュ、ブルイネールは16位。
右がそのときのレキップ紙の記事。96年7月8日付け。

p.s. 個人的にはキルシェンが優勝してくれると嬉しい。すでにレース開始前からキルシェンの写真を用意して待っている。

● 2008.06.19 (Thu)  6月14-22日 スイス一周(PT)
第5ステージ Domat-Ems - Caslano, 190km
● 上れるスプリンター フォーテンが優勝


がっしりしていて、見るからにスプリンターのフォーテン。しかし山岳の強さにはいつも舌を巻く。スプリンターとしてグランツールで総合上位に食い込める逸材だ。

この日も第1級山岳が途中に登場したコースでフランク・シュレックとともに先頭を奪うことに成功。コーナーを曲がり損ねたシュレックが落車したスキをついて優勝。

クライマーのシュレックとともに山岳ステージでトップに躍り出ることができるスプリンターって、なかなかいないだろう。オールラウンダーではないが、ポリヴァレント(多彩)な選手としてポテンシャルを感じる。

ガードレールを超えて落ちたシュレックは、区間・総合トップの夢は消えたが、ツールを前に負傷せずに済んだ。

マキュウェンは自分でも認めていたが、山はかなり苦手。トップから16分16秒差の139位。

写真はフォーテン@TDR07

● 2008.06.18 (Wed)  6月14-22日 スイス一周(PT)
● 第3,4ステージをマキュウェンがとった。今季はロマンディ一周で1勝しただけ。ほかのスプリンターより力が劣っている印象だったし、今までの爆発力がなかった。だけどツールを前に調整してきている。

まずい!エヴァンス。マキュウェンのツール出場自体が問われていた。出場しなければ、アシストはすべてエヴァンスにまわすことができた。マキュウェン出場となると、昨年みたいに山でドロップする彼に5人がつく、なんていうひどい話も起こりうる。

あの光景は信じられなかった、と感想を述べたところ、エヴァンスもさすがにあの2日間のことを苦々しく思っているようだった。「今年はそのためにもポポヴィッチを獲得したけど、まだ不十分」とも。

なのにおかしなことにポポヴィッチは、これまでエヴァンスとともにメジャーステージツールを走っていない。ロット、ワンデイクラシック気質が抜けていない。本気でエヴァンスをアシストできるのか?エヴァンスのストレスがまた溜まりやしないか?

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