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● 2005.01.31 (Mon)
1/28〜2/6 :ツール・ド・ランカウィ (マレーシア)
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 | ■ 1/31 第4ステージ :康司選手リーダーキープ + オニールTT優勝は友への鎮魂歌
今日の1行:スタートの旗が振られるや否や、康司は再びジャッキー・デュランばりのスタートダッシュを開始した。
Right after the flag dropped Koji Fukushima pulled another one of his Jacky Durand early-dash moves, (CN第3ステージレース解説より) ------------
今日の20km少々のITTは、ネイザン・オニールがトップ。彼はITTが得意なので、妥当な線といったところか。昨日も実況アナウンサーがTT優勝候補No.1にあげていた。
でも、彼は心の中で、今日は絶対に勝とうと誓ったらしい。先週亡くなった親友のために。
「今日は絶対にやろうと思った。今日の優勝を親友に捧げたい。彼はトレーニング中の事故で先週亡くなった。今日は彼の葬儀の日。だから、この優勝はマシューのものさ。マシュー・コールそれが彼の名前。マット(マシューの愛称)、この優勝は君のものさ。」
ところで、ジャージの中に子供をおんぶしているみたい、、ってこれらくだのこぶじゃないんだ。これが正体ですか。情報ありがとうございました。キャメルバックの正体
(写真は通常自分の撮影したものを使用していますが、今回はお願いしてCyclingnews.comから拝借です。copyright@Cyclingnews.com)
オニールは、オーストラリアロードTTチャンピオンに6度輝いている選手。1994, 1996, 1998, 2002, 2004、そして今年。
http://www.cyclingnews.com/road/2005/jan05/AORC05/?id=results/AORC053
彼は96年の世界選手権U-23ロードITTでも4位に入っている。その時 3位だったのが、現TモバイルのA・クレーデン。
世界権U-23のロードITT 過去の成績 2000年 :1位 ペトロフ、2位 カンチェッラーラ、3位 Mロジャース 1999年 :1位JIグティエレス、2位 Mロジャース、3位ペトロフ 1998年 :1位 ヒュースホーウト、2位Fフィノ、3位Gオルテンツィ
...この辺は、今でも大活躍の選手が多い。
TDLに話戻って、それにしても、別府選手がダニエルソンについで10位とは、TT得意なんですね。去年のアオスタも、ゴールスプリント勝ちしたらしいし。頼もしいなぁ。
あと、先日からちょびっと名前を出している南アのライアン・コックス、彼今年はバーロワールドにいるけが、期待がもてる選手のひとり。
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