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● 2005.03.26 (Sat)
3/26〜27 クリテリウム・インターナショナル (フランス)
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■ 3/27 pm 最終第3ステージ :CSCがワンツースリー、更に総合はジューリック
第3ステージ8.3kmのITT。第2ステージの山岳ステージで3位だったジューリックが最速タイムを叩いて、優勝した。総合2位は第2ステージで1位だったT・デッケル、総合3位は前日2位だったヤクシェ。
ステージリザルトの方は1位ジューリック、2位はフォイクト、3位はアルヴェセンということで、CSCが大活躍。リザルトへ
ジューリックのコメント:「TTではまるで僕の脚が勝手に全ての仕事をやってくれた感じ。雨のせいでコースはすごく難しかったけど、今日は俺の日だ、そう感じることができた。
まるで(総合優勝した)パリ〜ニースの波にまだ乗っているようだ。何年間ものブランクを、ここで一気に挽回する機会を得た気がする。あの時期は、全ての歯車がかみ合わなかった。
やはり集中をとぎらせることなく続けることが大事ということだろう。ビヤンヌ(リース監督)は、僕に信頼を持ち続けてくれた。僕はこのチームの一部で、まるで大きな家族のよう。これ以上望むことはないよ」。
ファッサとともに CSCが かなり目立っている今日この頃。ジューリックのコメントを聞いていると、リース監督の手腕というのは、大したものだ。
■ 3/27 am 第2ステージ 速報
午前中の山岳ステージはラボバンクノトマス・デッケル(エリック・デッケルでなく、若手の方)が優勝。2位はヤクシェ(リバティー)、3位はCSCのジューリック。午後にはITTの第3ステージが行われ、それで勝負が決まる。
■ 3/26 第1ステージ
ツァベルはまたしても2位だった。第1ステージのスプリントを制したのは、バレアレスのイサーク・ガルベス。今までチポッリーニを落車に追い込んでにらまれたり、スプリントでは2位が多かったが、ツァベルをスプリントで負かした。
ツァベルがガルベスに負けた、というのは少々がっかりしたりもするが、ガルベスが力を上げた、と考えたい。。。。
しかし、ツァベルが最後にレースで優勝したのは去年の5/22、バイエルンツアー。それを最後に勝ち星から見放されている。
ツァベルはヴエルタ、ティレノ、バイエルンでポイント賞獲得したものの、ポイント賞を除いて優勝だけを単純に見ると昨年の成績は:
2/19 ルーダ・デル・ソル第5ステージ優勝 4/12 ケルン一周レースで優勝 5/14と16 ピースレースで区間優勝 5/20、22 バイエルン一周で区間優勝
TモバイルのHPを見ると、クリテリウム・インターナショナルが終わった翌日28日開催のケルン一周でツァベルの活躍を期待している。昨年優勝したレースで なんとか巻き返したいところなのだ。
一方で優勝したガルベ談話:「まだまだこれからも勝てると思う。マヨルカ島のレースではフレイレについで2位だった。バレンシアではペタッキについで2位だった。」
フレイレやペタッキの次でゴール、というのは本人にも自信を与えたようだ。
----*---- * レースの模様 この日レースで活気付いていたのはFDJのFフィノ。飛び出してから60km地点でDロビン(ゲロル)とIアントン(EUS)がジョイン。
3人はプロトンに12分の差をつけた。その後マギー、ヤクシェ、フォイクト、シルヴァン・シャヴァネルら役者を含む小グループがジョイン。
マギーがアタックを仕掛け、Dルー(ブイグ)、Jポストフーマ(RAB)、コムニダバレンシアナで最近目立っているDムニョスがついていく。
ラスト10km地点。4人は第1グループに10秒、第2グループに20秒の差をつけた。
しかし、差は広がる気配はなく、ラスト5km、リバティーのヤクシェらが彼らの逃げを潰しにかかる。ラスト2km、プロトンが4人を吸収。
ガルベスがツァベルを抑えてゴールスプリントを制した。
----*---- ■ 予告
スタートリストがletourのサイトに出ている。JUMP
行程は下記: 1 3/26 : 187 km Vouziers > Charleville-Mezieres 2 3/27 午前 : 98,5 km Les Vieilles Forges > Montherme 3 3/27 午後 : 8,3 km Charleville・Mezieres (ITT)
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