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● 2006.01.17 (Tue)
1月17日〜22日:ジェイコブズ・クリーク・ツアー・ダウン・アンダー=TDU (オーストラリア)
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 | ■ 1月17日(火): クラシック・ダウン・アンダー 50km
いよいよTDUが開幕。コースは、全くフラットのサーキットコース2kmを25周する50kmの序幕プロローグを兼ねたワンデイクラシック。部分的には時速50km以上となる可能性も。
2kmサーキットのレイアウトはこちら:JUMP
スプリントポイントは第5、10、15、20周目のラストポイント。つまり、10, 20, 30, 40 km地点となる。賞金が出るそうなので、各選手とも、ポイントを取るために燃えるだろう。
スタート地点のアデレードは気温30度半ば。優勝賞金は約150万円。
■ RACE : オーストラリア選手権3位で優勝した例のヴァン・ホートが意地でスプリントポイント奪取。最後はやっぱりマキュエン
まず、最初のスプリントポイント(10km地点)は、リバティーのカルロス・バレドがゲット。彼を含む5人がアタックして、プロトンから少し抜け出ていた。
20km地点の第2スプリントポイントは、UniSAのラッセル・ヴァン・ホートがゲット。聞き覚えのある名前だと思ったら、先日オーストラリア選手権で3位だったのに優勝してしまったあの選手だ。(1位と2位がU-23だったため、30歳の彼がエリート優勝者に。)
先頭は目まぐるしく変る。第15周目30km地点のスプリントポイントは、サウニエルからリクイガスに移籍したてのマヌエル・クインツィアートだ。
おっと好事魔多し。第2スプリントポイントを取ったヴァン・ホートが第19ラップでクラッシュ。しかし、問題ないようだ。レース続行。
40km地点第20周目の最後のスプリントポイントは、再びリクイガスがゲット。マウロ・ダ・ダルト。あとはゴールスプリントを待つのみ。マキュエンがどう動くか。
ジュリアン・ディーン、ヒュースホーウト、レンショー、デイヴィスらが動く中、最後の熾烈なゴールスプリント。おっ、最後はやっぱりマキュエンが行ったようだ。
■ ツアー・ダウン・アンダー 初日プロローグリザルト
1位:R・マキュエン(LOT) 1時間1分6秒 (49.1 km/h) 2位:D・コッリ(LIQ) 以下同タイム 3位:S・カダムーロ(ミルラム) 4位:D・デ・ファウ(ショコラーデ) 5位:A・デイヴィス(LSW)
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(photo:昨年のツール。インタビューを受けるマキュエン。ソックス、ヘルメット、フレーム、全てオーストラリアチャンピオンジャージとおそろい。)
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