| ステージ | 勝者 | 一口メモ |
| 総合優勝 | リーヴァイ・ライプハイマー(DIS) | TTで他を寄せ付けなかったのが勝因。フォイクトに21秒というリードを保ち、総合優勝。来季のスポンサー探しに朗報? |
| 第7 | イバン・ドミンゲス(トヨタ) | キューバ人のサイクリストが熾烈なゴール争いを制した。相手はグレーム・ブラウン、チオレック、パオリーニ、ロベルト・フェルスター、ヒュースホーウトという錚々たるメンバー。この1勝はかなり自信につながることだろう。 |
| 第6 | フアン・ホセ・アエド(CSC) | 危険な逃げが発生し、リーダージャージのライプハイマーを脅かしたが、最後は集団ゴールスプリントに。アエド本大会2勝目。 |
| 第5 | リーヴァイ・ライプハイマー(DIS) | ライプハイマーが個人TTを制し、総合で追いすがるフォイクトに総合タイム21秒差をつけた。 |
| 第4 | パオロ・ベッティーニ(QSI) | 逃げが潰れたあとのゴールスプリントをラルカンシェルのベッティーニがきわどく制した。 |
| 第3 | イエンス・フォイクト(CSC) | アタッカーのフォイクトがアタックを決め優勝。総合で首位のライプハイマーに3秒とせまった。 |
| 第2 | フアン・ホセ・アエド(CSC) | アエドがゴール際、抜け出してスプリントを制した。 |
| 第1 | グレーム・ブラウン(RAB) | シーズン前半に強いスプリンターブラウンが集団ゴールスプリントを制す。 |