mas ciclismo .... 第42回アムステル・ゴールド 2007(4月22日 252.2km PT オランダ)

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現地から生中継中・アムステルゴールド レポートNo.3 (当日編 4月22日)>>

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ゲロルシュタイナーのシューマッハが憧れのアルデンヌクラシックで初優勝:「シマノには本当に感謝している」

去年シュレックの優勝がサプライズだと言った人がいる。でも今年もサプライズだったと言っていい。クラシック優勝経験豊富な選手らを尻目にシュテファン・シューマッハ(ドイツ、GST)がひとり先頭グループから抜け出して優勝した。

実は前日スキルシマノのマネージャー イヴァンから話を聞いた際、こんな質問をぶつけてみた。「なぜ(05年)シューマッハを雇ったのですか?」シューマッハは05年シマノMCでの大活躍が認められて、翌年ゲロルに移籍することができた。ヘッドハントした経緯を聞いたのだった。

答えは、「04年当時彼はDiv3で走っていた。それは彼の格には合わないと思っていたのさ。興味があったので声をかけたら、彼も即答だった」

で、今朝もダークホースとしてシューマッハの名前をあげた。なぜ彼のことを気にしているかというと、今年世界戦はシュトゥットガルト開催。彼の故郷だ。かなり勝つ気まんまんだと聞いている。今年彼を注目株にしていいのでは?そんなふうに思った。

優勝後の会見で、質問してみた。「次の目標はこれから決めると言っていたが、世界戦で勝つことがズバリ今年の目標では?さらにコースは自分に向いているか?」

答えはイエス。今年は世界戦という一番大きな目標があり、このコースは自分にパーフェクトだ、と。

写真はCNの記者が質問しているところ。背中にCNの文字が入ったTシャツを着ている。今現在、アイルランドのシェーンの姿もあり、2人で必死になってPCをたたきまくっている。


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1)レース直後。ディルーカと中野さん。2)表彰台、3)レベッリンがプロツール首位に。4)フランスシクロチャンプのフランシス・ムレイ

ムレイは今年シクロ世界戦直前でクラッシュし、顔面に大怪我をしたけど、今ではすっかりきれいになっていた。 レース直前マシンの調子が悪く、メカニックのティエリーを呼んで相談していた。ムレイにそのほかの今週のクラシックにでるのかどうか聞いたら、これで終わりだといっていた。クラッシュのことを聞いてみたかったのだが。

上り2箇所で観戦し、最後はコースでなく、プレスルームのTV画面で戦況を確認した。今日中に電送するデータを抱えていたので、ゴールシーンを生で見るのは断念。

レース展開は、今回は別記事とだぶるといけないので、割愛。FWでは、もう少しやるつもりです。なお、土井選手は残念ながらクラッシュアウト。クラッシュといえば、途中で痛そうにしていたフランク・シュレックが10位で完走したのには拍手。 でも、そうなると惜しかった気もする。
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1-2はスタート前。3-4はレース開始。
1)やはり大勢の人に囲まれて。最後のアムステル、ボーヘルト。
2)ノバルとフロレンシオは昨年JCのときにつるんだ仲。再会を喜ぶ。

3)ゴールのカウベルフはゴール前に2度通過する。右の写真2枚は1度目の通過。通過予定時刻11:54。逃げグループ5人の到着はほぼタイミングどおり。このあと7分遅れでプロトン。スキルシマノがプロトンを引く。土井選手は先頭右。

4)ディルーカはプロトン後ろから2番目。無線でなにやら話している。メカトラ?

撮影場所は頂上カウベルフのラスト50m地点。だらだらと結構急な上りを1kmほどのぼったあとなのに、笑顔で歓談しながらくる選手もいてびっくり。

選手を見たかったので、ファインダーはのぞかずにブラインドで撮影したのだが、このときフミーの姿はわからず仕舞い。
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