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第71回 フレッシュ・ワロン 2007(4月25日 202.5km PT ベルギー) 
アムステルゴールド:レポートNo.1 /
レポートNo.2 /
レポートNo.3 /
小ネタNo.4 /
小ネタNo.5
フレッシュワロン:レポートNo.1 /
レポートNo.2
L−B−L:レポートNo.1 /
レポートNo.2 /
レポートNo.3, 4 /
レポートNo.5
ロマンディー:レポートNo.1 /
レポートNo.2 /
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レポートNo.5
レポートNo.6 /
レポートNo.7
ダンケルク4日間:レポートNo.1
■ ガン宣告半年前のランス・アームストロングが優勝したレース
アムステルゴールドとL-B-Lの間にサンドイッチになっているフレッシュ・ワロン。初大会は1936年だった。主催は新聞社Les Sports。 レース名「ワロンの矢」から明らかなとおり、ベルギーのフランス語圏ワロン地域圏に位置するシャルルロワを出発し、昨年ツールで登場したHuyウイ(ミュール・ドゥイ)がゴールとなる。(ワロン地域圏=エノー州、ナミュール州、
ブラバン・ワロン州、リエージュ州、リュクサンブール州 =>
ベルギーツーリストオフィスのサイトへ))
ワロン州出身者の中でメジャーな選手といえば、フィリップ・ジルベールがいるが、ボーネンを含め主だったベルギー選手にはフラマン出身者が多い。当日はジルベールに熱い視線が集中するはずだ。
過去の優勝者はバルベルデ、ディルーカ、レベッリン
。ウイの劇坂は15%に及ぶ箇所もある。上れるスピードマンのレースになっており、ジャパンカップで2位になったアスタルロアが得意とするコース設定。彼は03年、スペイン人初の優勝者となっている。
過去のレースとして目を引くのは1996年のレース。当時ワンデイを得意としていたランス・アームストロングが優勝した。レース開催は4月17日。その約半年後の10月2日、彼はガンを宣告された。
アムステルから続く春のクラシック3連戦の中では、距離はこのレースが一番短い。1990年以来、走行距離は210kmを超えていない。