mas ciclismo .... 第71回 フレッシュ・ワロン 2007(4月25日 202.5km PT ベルギー)

アムステルゴールド:レポートNo.1 / レポートNo.2 / レポートNo.3 / 小ネタNo.4 / 小ネタNo.5
フレッシュワロン:レポートNo.1 / レポートNo.2
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ダンケルク4日間:レポートNo.1


現地から生中継中・フレッシュ・ワロン 2007レポートNo.1 (前日編 4月24日)>>

写真左から、

ビーチ帰りのあんちゃん。。。ではありません。宿が一緒だったアッサン・バザイエフ。ただし、私は今日でこの宿をあとにしたので、ヴィノクロフと入れ違い。メカニックいわく、「ヴィノは今日の午後くるよ」と。

女子のフレッシュワロンは今日プレゼンがあった。沖美穂選手(写真)と唐見選手の姿も。

女子のコースは男子と違って、ウイのてっぺんからスタート。男子はウイの頂上を目指す。

女性のカザフスタンチャンピオンは、国籍不明の妖艶な雰囲気。

ガン宣告半年前のランス・アームストロングが優勝したレース

アムステルゴールドとL-B-Lの間にサンドイッチになっているフレッシュ・ワロン。初大会は1936年だった。主催は新聞社Les Sports。 レース名「ワロンの矢」から明らかなとおり、ベルギーのフランス語圏ワロン地域圏に位置するシャルルロワを出発し、昨年ツールで登場したHuyウイ(ミュール・ドゥイ)がゴールとなる。(ワロン地域圏=エノー州、ナミュール州、 ブラバン・ワロン州、リエージュ州、リュクサンブール州 => ベルギーツーリストオフィスのサイトへ))

ワロン州出身者の中でメジャーな選手といえば、フィリップ・ジルベールがいるが、ボーネンを含め主だったベルギー選手にはフラマン出身者が多い。当日はジルベールに熱い視線が集中するはずだ。

過去の優勝者はバルベルデ、ディルーカ、レベッリン 。ウイの劇坂は15%に及ぶ箇所もある。上れるスピードマンのレースになっており、ジャパンカップで2位になったアスタルロアが得意とするコース設定。彼は03年、スペイン人初の優勝者となっている。

過去のレースとして目を引くのは1996年のレース。当時ワンデイを得意としていたランス・アームストロングが優勝した。レース開催は4月17日。その約半年後の10月2日、彼はガンを宣告された。

アムステルから続く春のクラシック3連戦の中では、距離はこのレースが一番短い。1990年以来、走行距離は210kmを超えていない。

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