mas ciclismo .... 第71回 フレッシュ・ワロン 2007(4月25日 202.5km PT ベルギー)

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現地から生中継中・フレッシュ・ワロン 2007 レポートNo.2 (当日編 4月25日)レベッリンが首位にたった瞬間>>

半端じゃなかった。劇坂とは聞いていたが、ウイの上り、半端じゃない。車で上ったのだが、前に壁のように上りが立ちはだかり、ウイの壁(ミュールドウイ)というのはダテじゃなかった。
降り立って少し下ろうとすると、足がぐらぐらしてまともに立てない。くらくらしそうになるほど斜度がきつい。ここはプロトンが3回通過したが、ラスト3回目の上りはどの選手も体を左右に激しく振っていた。
レースはラスト150mで決まった。レベッリンがケスラーを抜き、トップに。今朝宿の食堂で、ASOの手伝いの男性が、「僕の優勝予想はレベッリンさ」と言っていた。大当たりだ
そのあと6位でラスト150m地点を通過したバルベルデが2位、ディルーカはバルベルデには抜かれたが、前のケスラーをとらえて3位。ケスラー、リッコ、ノチェンティーニ、シュレックと続いた

ラスト150mのサインの少し手前、
ケスラーをとらえるレベッリン
沿道は興奮状態

ラスト150m地点通過
ついに抜き去った
レベッリンが前に出る

ラスト130m地点、
完全にケスラーは遅れた。
後続が見える

後続はディルーカ、リッコ
ノチェンティーニ、バルベルデの順。
ディルーカ気迫

猛追バルベルデ
ラスト130mで6位だった
このあとごぼう抜きで2位に

続いてFシュレック
単独できた
前を捉えることはできず7位

次にきたのはフレイレ
しかしかなりきつそう
歯を食いしばるって,このことだ

フレイレ
後ろからきた選手に抜かれ
12位でフィニッシュ

続いてヴェークマン
ヘースィンク、モーリ
皆からだを揺らしている

モーリは15位
AGRのゴンサロは
ペースダウンで18位

その次にシモーニ
表情がややうつろ
ラスト130m

続いてジルベール
地元の声援を一身に
前も見ず必死で漕ぐ

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レベッリンはプロツールジャージをキープしたが、FWはASO主催なので、例によってプロツールジャージ授与式はなし。 

バルベルデは今日が誕生日。スタートのときからずっと「誕生日おめでとう」と言われ続け、花束授与式でも、「誕生日の花束になりました」と。また、女子の部の優勝者マリアンヌ・ボスも最後に3人に祝福をおくった。 レベッリンの記者会見では、「とにかく暑さが味方した」と述べた。
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スタート地点

1)世界チャンピオンx2=アスタロアとフレイレ

2)元テレコムコネクション、シンケヴィッツ、ケスラー、クレーデン

3)ヴィノ

4)ジルベール
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