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第93回 リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ 2007(4月27日 262.0km PT ベルギー)

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現地から生中継中・リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ 2007 レポート No.2(4月27日編)>>

サウニエルのバスにある発見

先日サウニエルのバスのことを記事にしたところ、(アムステルNo5の記事)情報が寄せられた。自分では気づかなかったが、あのバスに乗ったのは、今回が初めてではなかったようだ。

■■■ サウニエルのバスはファッサボルトロのお下がりです ■■■

(情報ここから ----- )サウニエルのバスに行かれたとの事ですが、Nacoさん(注:本頁管理人)は一度あのバスに乗っているんですよ。覚えていますか? はい、あれはファッサで使ってたんです。ファッサが解散の際、カミオン、バスの2台をサウニエルが購入したんです。 ちなみに、バスの内部設計はフェレッティによるもの。 使い勝手の非常に良い車両でした。サウニエルノバスを見るたびに、懐かしい思いがよみがえります(笑)

とくに、2000年1月の納車の日と、2005年暮れサウニエルに引き取られる日のことを良く覚えています。あのバスの上では本当に多くの思い出があります。そして本当に大切に扱われていました。 リクイガスのバスもすばらしいですが、使い勝手ではファッサのほうがよかったかな?

唯一の欠点と言えるのは、自転車を収容することが出来なかったころです。なのでレース会場、特にゴールでは常にに自転車を積むチームカーのことを念頭におく必要がありました。 ゴール地点では補給専用のチームカーがその役割を担っていました。大型バスのように一台で全てを賄うキャパシィは無いと言う事です。 ただ、切り立った山頂ゴールでも問題なくゴールにけると言う点など、大型バスに比べ機動力がありましたね。

サウニエルも大型バスを所有していますが、こちらのほうが使い勝手いがいいと言っています ね。 メーカーはMANという会社、部類的にはキャンピングカーになるようです。( ----- 情報おしまい・本情報公開OKの旨チェック済み)

ちなみにこの話を聞いた後、偶然街のカフェでサウニエルのマッサーのチェマに会ったので、「おたくのバス、もともとファッサのものだったらしいよ」と言ったら、「知ってるよ」とのこと。今年入ったばかりのマッサーでも、バスの歴史はちゃんと抑えていたのだった。
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1)キム・キルシェン、ルクセンブルクチャンピオン。今回アルデンヌクラシックの最中、まだ結果は出していないがかなり注目されている。

2)ティンコフのレーパン、片側はロシア語でティンコフ(ティネコフ)と書かれている

3)マヌエーレ・モーリはなぜか?日本のお菓子を所持していた。ちなみに彼は甘いものは大嫌い。なので「ヌテッラは好きですか?」という質問はしていない。今日は朝からバストーニュまで車で行って本番用のトレーニングをするそうだ。土曜日つまりレース前日は、逆に2時間程度軽く流すだけにすると。

4)炭酸水メーカー ゲロルの車には、泡の模様が描かれている
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