mas ciclismo ... ツールドフランス 2002 現地生中継 − フォト&コメント

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  • ツールドフランス 2002 観戦日記 -- 番外編 1: ツールの舞台裏

    お品書き:
    1.選手一口メモ
    2.選手&ファミリー
    3.選手交遊録とツール大賞


    1.選手一口メモ
    ブランコ リヴィングストン アニョルトー モンジャン ハンター
    .
    1)サンティアゴ・ブランコ(BAN)
    :最終日ムーランのスタートにて>>
    アマチュア時代ダントツに強かったが、プロ入りして影が薄い。実力が落ちたわけでなく、プロの選手たちが何故か強すぎる、と発言。暗に薬を使っている選手がいることを示唆した。

    2) ケヴィン・リヴィングストン(TEL) : 最終日ムーランのスタートにて>>
    スタート直前。大混雑の中、ファン同士が場所を譲り合う。楽しいことは共有する精神。リヴィングストンが通りかかった時、隣にいたフランス人が彼を呼び止めた。振り向きざまに写真を撮る。彼がリヴィングストンを呼び止めたのは、我々が写真を撮りたがっているのを知っていたからだ。

    3) クリストフ・アニョルトー(AG2R) : ドゥーザルプのゴールの日、レース終了直後ホテルに向かうところ>>
    職人かたぎのライダー。普段アシストとして走るが、区間狙いでフリーで自分の走りを見せることも。

    4) クリストフ・マンジャン(FDJ) : シャンゼリゼでのレース&パレード終了直後>> 、
    マンジャンは、ツール出場回数も多く、今ではベテランといってもいい。

    5) ロバート・ハンター(MAP) : 最後の休息日>> 、
    オリヨとともに、休息日のトレーニングをあっという間に切り上げて戻ってきたハンター。汗もほとんどかいていなかった。トレーニング嫌い。

    2.選手&ファミリー
     ヴィランク家族 モンクティエ家族 マギーと子供 バラノフスキ フリーゴ
    1) ヴィランク家族:休息日>>、 ヴィランクがトレーニングに行く時、息子は号泣。パパっ子みたいだ。

    2) ダヴィ・モンクティエ: 最終日終了後>>、モンクティエ、今後期待できるフランス人選手だ。

    3) ブラッドリー・マギーと子供 : 最終日終了後>>、マギーは愛娘と登場。随分大きくなった。

    4) ダリウシュ・バラノフスキ:最終日終了後>>、バラノフスキーは、奥さんとずっと手をつないで。

    5) ダリオ・フリーゴ:: 最終日レース前>> 、レース前、長い間ずっと話し込んでいた。

    3.選手交遊録とツール大賞
     ヴァサーとオージェ オリヨとクエスタ グエリーニとパドルノス カッサーニ エチェバリア
    1) セドリック・ヴァサー(COF)とステファン・オージェ(JD):
    第16ステージ>>、 チームは違っても、同じフランス人同士。出走サインで顔をあわせた二人の、なごやかな風景。ちなみにヴァサーは英語がぺらぺららしい。USP時代は苦労しなかっただろう。

    2) ペドロ・オリヨ(MAP)とイニゴ・クエスタ(COF):
    第16ステージ>>、クエスタはフランス色の強いコフィディスにいるスペイン選手。ツールではもう常連。一方のオリヨはイタリアのチームマペイで走るスペイン人。スペイン選手は、チームが違っても会うとよくしゃべる。

    3) ジュゼッペ・グエリーニとパヴェル・パドルノス :
    最終日スタート前>>、ふたりの共通言語は何だろう?パドルノスはチェコの選手だ。真ん中にツァベルが見えている。拡大写真の右手にはファンニーニがテレコムのスタッフとしゃべっている姿も。

    4) エンリコ・カッサーニ:第18ステージ>>、
    普段はアシストながら、クラシックで自分の走りをしたいと願う。

    5) ダビデ・エチェバリア:: 第18ステージ>> 、
    スペインのカメラマンにポーズを頼まれて。


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