. レースはお決まりのパレード風レース。総合優勝はランスで決まり。しかしそうも言っていられないのはスプリンターたち。
なんとも壮絶なグリーンジャージ争いになった。
今日はスプリンターたちが文字通り世界一のスプリントを見せた。最終日優勝はマキュエン。文句なしにとどめを刺した。ツァベルが獲得し続けたポイントジャージを 鮮やかに奪った。最終ポイントは、マキュエン 280PTS、ツァベル 261、オグレイディ 208、クック198。
グリーンジャージを目指してトップスプリントが華やかな競演を見せた最後のゴールシーン。それが証拠にトップスプリンターが漏れなく最後のゴールに絡んだ。 順位は、マキュウェン、クック、Dナゾン、バルダート、カザロット、オグレイディ、ツァベル、スヴォラダ。
--- 写真 ---
1) 最終日のレース パリ入り口:
スタートを見てからパリに移動。レースは、シャンゼリゼ以外は、ゆったり見られるポイントばかり。パリリヨン駅周辺では、道路脇の観客もまばら。最初にUSPの選手らが、トップを切ってパリの街に入ってきた。
2) 最終日のレース パリ入り口 : アームストロング: シャンゼリゼ手前では速度もゆっくり。写真撮影には丁度いい。
3) 最終日のレース シャンゼリゼ:
パリの入り口からシャンゼリゼへ移動。欲張って絶好のスポットを選ばなければ、意外に前で観戦可能。石畳の上を、選手たちがすごい勢いで失走していく。写真手前はテレコム。必死で連隊を組むも、マキュアンに完敗。
4) パレードLOTTO:
マキュアンがやった。最終日に区間優勝でマイヨーヴェールを死守するとは。隣にいたオーストラリアファンのグループは、彼がゴールした瞬間お祭り騒ぎ。ちょっぴり羨ましい。
5) パレードUSP:
他のチームから少し間隔を置いて、USPのパレードが始まった。もちろんバックグラウンドMusicはクイーンの「We are the champions.」だ。 歌詞は歌う。 "We are the champions, my friend. And we'll keep on fighting till the end. We are the champions. We are the champions. No time for losers, 'cause we are the champions of the world." USPのアシストたちも、この曲の中を行進できて、ハッピーだろう。優勝者チームだけが、この曲の中を行進できるのだから。アシストたちが報われる瞬間。
|