* コース一口メモ:(図copyright@A.M.O クリックで拡大版になります)
2級の山x2、3級の山x2、4級x1。でも、下記ローラン・ジャラベールの上りがかなりきつそうだ。
Km 53 - Cote de la Bessede - 8.3 km 2.9 %の上り - カテゴリー4
Km 99 - Cote de Raujolles - 2.7 km 5.2 %の上り - カテゴリー3
Km 131.5 - Cote de Boyne - 9.2 km 5.3 %の上り - カテゴリー2
Km 180 - Cote de Chabrits - 1.7 km 7.1 % の上り- カテゴリー3
Km 187.5 - Cote de la Croix Neuve (ローラン・ジャラベールの上り) - 3.1 km の上り。別名ジャラベールの上り。 10.1 % - カテゴリー2
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| セラノ&メルクス |
プロトンを引くディスカバリー(ランスは右寄り) |
ポポヴィッチ |
2級のボインの上りで観戦。トップは、セラノ、ヴァサー、メルクスらを含む逃げグループ。サンディオが今日も逃げグループに加わっていた。
そのあと11分後にプロトン。集団はディスカバリーが引き、コントロール。ポポヴィッチはプロトン後方にいた。
この暫く後、セラノがアタックに成功。そのまま単独ゴールを決めた。以下、ヴァサ−、メルクスの順でゴール。ランスは今日も上位につけて安泰。イエロージャージ揺らがず。
* 中継中 ロンドンのテロの一報
山岳観戦の際、ラジオを持っている人がいて、レースの様子を聞こうとしたら、「ロンドンでまただ」と言っていた。どうやら爆破がまた起きたらしい。宿に戻ったら、ゴールの直後だった。直後のアフターレースの番組でも、最初にこのテロのニュースを5分ほど行った。
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つづら折りのポイント。まず、遠くにプロトンを見て、ランスの位置を確認。(拡大写真なし)
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| ランス |
クックのタトゥー |
逃げグループの写真その2 |
1)ランスが駆け抜けていく。
2)クックがプロトン中ほどにいた。数年前と違うタトゥー。
3)逃げグループの連写写真から。FDJのダクリューズの前にセラノ。
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遂に見た、世界一高いミヨーの橋
今日はアルビ〜モンドへのステージ。プロトンは途中でミヨーの橋をくぐる。雲を突き抜けるというぐらい高いあのミヨーの橋だ。前夜アルビに宿泊し、スタート観戦する選択もあったが、プロトンより先にミヨーの橋を見て、その後、30kmほど先の第2級の山で観戦することに。
昨年ミヨーの橋が完成した後、今までこの橋とツールのネタを散々記事にしてきた手前(1.プロトン+橋を見てみたい、2.プロトンが橋の下を通過するらしいというNewsなどなど:去年12/22、今年1/26、6/25付けトクダネ)、しっかり橋をこの目で見てこなくては、、そんな思いがあった。

ミヨーの町を走っていたら、道路わきに「ミヨーの橋展望ポイント」という小さな看板を見つけた。ツールのコースから5kmほど外れるが、折角の機会、行くしかない。展望ポイントは小高い丘の上。パラグライダーのメッカだった。世界一高い橋に向かって、次々とパラグライダーが飛び立っていた。とにかく壮大なミヨーの橋。息を飲んだ。(上記写真は拡大版なし。)
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| ミヨーの橋を下から眺める(拡大版あり) |
ミヨーの橋を下から眺める(拡大版あり) |
ミヨーの雲に突き抜ける橋のデータ:
高さ343m(エッフェル塔は317mほど)
全長:2460m (シャンゼリゼより550m長い)
土木作業期間:3年
使用された鉄材の重量:14,000トン
支柱用コンクリート量:85,000m3、計205,000トン
上記写真は、ミヨーの町をいったん抜けて、隣町にまわりこんで、下から撮影したもの。上述の展望ポイントも絶景だが、下から青い空と白い橋のコントラストを見るのもすばらしい。
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