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ランス・アームストロングがウルリッヒに23秒の差をつけて優勝。
ランスはTTで負けない。本人も絶対的な自信があるように見受けられる。ただし、コースの下見、研究など、かなり計算しつくした上の自信だろう。この日もウルリッヒに23秒の差をつけて、首位。総合優勝は不動。
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| ランス スタート直後 |
ランス ゴール手前 |
マギー スタート直後 |
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1)&2)ランスのスタートを見届けてからゴール地点に行った。スタートとゴールは目と鼻の先。最初の写真はスタート地点から150mのポイント。ゴールの方はすでに黒山の人だかり。我々が見届ける隙間はない。よじ登るしかない。
3)スタート直後150m地点。
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| バッソ |
ラスムスン |
ウルリッヒ |
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ラスムスン、TTでは全くツキがなかった。表彰台を意識してしまったのか?クラッシュ2回、バイク交換3回と最悪の日になった。結果、総合7位に転落。バッソとウルリッヒはそれぞれ2位、3位をキープ。
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| ルビエラ&ホーナー |
ラスムーセン |
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1)ルビエラとホーナーがレース前英語で歓談。ルビエラは、早めにスタートポイントにきて、ずっとこうして時間をつぶしていた。
2)ラスムスンのレース後の表情。水玉ジャージはキープだが、、、やはり表情は暗い。。。
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カニャダの逆走、そして The End
この日の順位は、ランス、ウルリッヒ、ヴィノ、ジューリック、バッソの順位となった。ラスムスンが度重なる落車にパンクまでついてランスに抜かされただけでなく、総合7位に転落。
これはよもやの波乱だった。レース直後、マンセボにすれ違った。笑顔がこぼれてにこにこしていた。チーム関係者と話したとき、ライプハイマーとの差は十分なので、5位キープはOKだろうと言っていた。マンセボの笑顔を見て、ああ、5位キープできたんだな、と思ったが、まさか4位に浮上していたとは。本人も思いがけない1ランクアップで、笑いが止まらなかったのだろう。
総合はランス、バッソ、ウルリッヒ、マンセボ、ライプハイマー、ヴィノの順。
ちなみにカンチェッラーラがCSC移籍という話。
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| ランス |
ランス |
スタート台を逆走するカニャダ |
1)スタート前だというのに、すでに優勝を祝っているかのようなランス。
2)ボディガードを従えて、いざ出走台へと向かう。
3)次はファッサベルヌッチの出走という時、何故かカニャダがスタート台へと向かってきた。1つ順番を間違えたようだ。出走サインの時にミスに気づいて、あわててスタート台の裏から逆走して、照れ笑いするカニャダ。ちょいと勇み足。
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| レース後のウルリッヒは象のような武者震い |
マギー |
マギー |
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1)ウルリッヒがレースを終えて戻ってきた。一般の観客が通行する道を帰ってきた。すれ違いざまに、象の雄たけびのような音を立てて、肩で息をしていった。むしゃぶるいのような、大きなため息のような、なんともいえない大きな音。やったぜ、そんな感じだったのかもしれない。
2)&3)遅い列車で到着したので、すでにレースは始まっていた。とりあえずゴール地点に直行。すぐに日本人の人を見つけて、何分前にスタートしたか聞いた。まだぎりぎりマギーのスタートに間に合いそう。慌ててスタート地点へ移動。 場所を確保してから直後にマギーがきた。もっと上位でいてくれたら、もっといい場所で撮影できたのだが、まあ間に合っただけでも よしとしよう。2)の写真はスタート台へ向かうマギー。
いつもフランスTVの中継の際、漫画が登場する。ツール中継ではおなじみのこの漫画。レースシーンに沿った内容の漫画を、即席で有名イラストレーターが書いて、それがTV画面に映る。今日の中継最後の漫画には「The End」のタイトルがついていた。ランスが圧巻ぶりを見せて、ツールは今日でほぼ幕をを閉じた。あすはパレード。
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* コース一口メモ:(図copyright@A.M.O クリックで拡大版になります)
55kmのTT。