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.... ツール・ド・フランス 2006 レポート
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21 juillet, 2006 : 第18ステージ モルジーヌ 〜 マコン197km
 トザット
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 ルフェーブル氏 |
● トザット優勝おめでとう!やっとイタリア人が一矢報いた。
ボーネンがツールを去って、1勝もできず、今ひとつがっかりのクイックステップだったが、普段はアシストのトザットがでっかい1勝。
トザットは、先行していたEUSのイサシを抜き去り、後半のいい場面でエスケープに成功。 最後はモレーニ、ショルツ、トザットの3人のゴール争いとなり、けん制合戦もあったが、最後はトザットが決めた。
クイックステップのボスルフェーブル氏も喜んでいることだろう。ルフェーブル氏はゴール地点によく出没している。 存在感は抜群。発言力も大きい。
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● フレイレ故障者リスト入りと掲載した矢先、本日の第18ステージはDNS(Did Not Start)
先にエントリーした第17ステージのレポートの最後にツール故障者リストを掲載した。その一番上に、故障者としてフレイレー頭痛、とコメントしたが、フレイレは今日のステージを待たずにツールを去ることに。残念だが、生まれたてのわが子と、親子水入らずで休養することに。ブエルタ、世界選までに完治してほしい。
● こんなメール到着 PART II
『今年のツールが面白いのは「どんぐりの背比べ」な訳では無いと思います。
今、首位争いを行っている3人は、皆「勇気」を持ってアタックして勝利を
目指しているからです!(と確信しています。)
クレーデンが人気も成績もパッとしないのは、正に「何も自分から
しない」からですよ(~_~;)
昨ステージでドロップアウトして8分の差が付いたリーダーが、自らの力で
それを取り返す、なんて素晴らし過ぎません?ちょっと小説でも気恥ずかしい
ストーリーですよ。
昨晩のランディスの「勇気」あるアタックは、サストレの「勇気」あるアタック
も呼んで、物凄い活性化したレースでした!
「勇気」って、在る意味「安定」の反対語みたいなところ、有るじゃないですか
?凄く、ランディスの衝撃的な走りが「勇気」について考える機会を与えてくれま
した。そう言った意味でも彼には感謝しています。』
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