mas ciclismo .... ツール・ド・フランス 2007 .....................

ツール・ド・フランス現地レポート中継中。copyright : mas.ciclismo (2007 - )

ツール前々日  / ツール前日  /プロローグ  /第1ステージ  / 第2ステージ  / 第3ステージ  / 第4ステージ  /第5ステージ  /第6ステージ  /第7ステージ  /第8ステージ  /第9ステージ  /第10ステージ  /第11ステージ  /第12ステージ  /第13ステージ  /第14ステージ  /第15ステージ  /第16ステージ  /第17ステージ  /第18ステージ  /第19ステージ  /第20ステージ 



木曜 5 juin, 2007  : ツール開始前々日....

★ 記者会見に飽きたマキュウェン、チクリッシモを熱心に読む?!
★ 某プロチームの主力3選手が・・・
★ パリ朝5時、ペタッキ1年間のレース出場停止を知る

写真1)マキュウェンにチクリッシモを渡した。一緒にインタビュー記事全文の英語訳も渡したところ、「ああ、丁度よかった、ボクの日本語はそこまでのレベルじゃないから」とジョークを飛ばして大笑い。そして、「ドモアリガト」

写真2)チクリッシモをずっと食い入るように眺めるマキュウェン:記者会見では、過去マキュウエンが話してきたことばかりに質問が飛び、退屈したようだ。会見途中からは質問した記者の顔も見ずにずっとチクリッシモを眺めていた

写真3)引退した元ブイグのワルテ・ベネト。レキップのプレスバッジだった。今ではツールの時期だけでなく、ドライバーなどの仕事を含め、ずっとレキップの手伝いをしているそうだ。ジャパンカップで来日した際、娘のために洋服を買ってあげていたが、その娘ももう6歳になったという。

写真4)ボーネン+ダブルデッカー

ところで、ある話をキャッチして、正直驚いた。今はまだ公表できないけれど、:

● ツールが終わったら、ある有名選手(ツールメンバー)が ある重大発表を行う。
● 某チームの主力3選手(全員ツールメンバー)が、ごっそりプロツールチームから離脱を決意。(といってもツールは今のチームで走ります)そして・・

写真1)パリ空港でロンドン行きを待つ間、レキップ紙を手にいれる。しゃれたフランス人特集の 写真が出ているなー(上の写真)とみていたら、その右のページにはCONIによりペタッキ1年間の出場停止処分という記事。ジロのピネローロのステージ後の検査で高いサルブタモールの値が認められていた。彼の場合、喘息対策特例として禁止薬物サルブタモール摂取が認められていたけれど、それを差し引いても高かった。1日許容量3回のところを5回吸引するという違反があったことをペタッキ本人も認めた。

治療用薬物の規定無視ということで、積極的ドーピングの2年という期限よりは緩い1年の停止処分に。さらに、選手の治療用特例が、一般の割合よりも多すぎるとかねてから批判があった件については、UCIは今後治療用の特例に適用するかどうか、今より厳しく審査することになるという。


go to page top
copyright@mas.ciclismo