mas ciclismo .... ツール・ド・フランス 2007 .....................

ツール・ド・フランス現地レポート中継中。copyright : mas.ciclismo (2007 - )

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日曜 8 juin, 2007  : 第1ステージ.... ロンドン〜カンタベリー 203km  マキュウェン余裕勝ち

 英国的
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写真1)警察帽とヘルメットを交換したコンタドール
被り物の交換ごっこ。警官から警察帽を借りて、警官にヘルメットを渡したアルベルト・コンタドールは超ご機嫌。写真に収まったあと、警官に数回御礼を言っていた。こちらの警官は、心からツールを楽しんでいるようで、選手たちとの交流があちこちで見られた。

写真2)ホステ+騎馬隊
騎馬隊の列を、珍しいものを見る目つきで眺めるレイフ・ホステ。一瞬観光客の表情だった。

写真3)クインツィアートも警官とツーショットを楽しむ
初日から、クインツィアートの応援団がすごい。大断幕をかかげてクインツィアートに張り付き。その大断幕の前で警官とポーズをとるクインツィアート。

写真4)英国人だけど影が薄いウェゲリウス
マペイでプロ入りしたころはにきび面だった英国人チャーリー・ウェゲリウス。脚光を浴びることなくとつとつと走っているが、本人は自分はスポットライトを浴びることなくしくしくと走るのが合っている、と述べている。

● カザフ的
.
写真1)と写真2)弟の写真に感激マキシム・イグリンスキー
先日弟のヴァレンティンがTOJで来日したが、そのときに撮影した写真(TOJレポートに入れた笑顔の写真)を彼に渡した。弟の笑顔の写真を何度も何度も見て、ものすごく喜んでいた。こんなに嬉しそうにするとは想像していなかった。すごく弟想いの兄という印象。周囲にいたスタッフに、この写真を見せびらかして、これ、うちの弟なんだ、とみんなに言ってまわっていた。

写真3)と写真4)フレンドリーなカザフファン
カザフスタン人のファンは、当然アスタナに張り付き。アジア的な人と、ヨーロッパ的な顔の人にはっきり分かれているカザフという国。写真3の中央の彼はいかにもアジアだけど、右の彼はヨーロッパ系。2人ともカザフスタン人だ。新聞紙の上に、ヴィノを含め、アスタナ全員のサインをゲットしたそうだ。

日本語を知っていて、アリガトウ、ドウイタシマシテ、ゴキゲンイカガなんていう言葉をしゃべりかけてきた。私もすかさず、ありったけ知っているロシア語(カザフスタン語は残念ながら知らない)を話した。スパシーバ(ありがとう)、ハラショー(ワンダフル)、マラコー(ミルク)。マラコーはたまたま人から教えてもらって知っていたのだが、マラコーといったら笑いが起こった。ありがとう、すばらしい、ミルクって、脈絡なさすぎ

彼らはカザフスタン人だけど、ロンドンに住んでいるんだそうだ。だから英語OK。それにしても、見てのとおり、みんなすごく人懐こくて、Emailで写真を送ると約束した

● etc
.
写真1)初日2位でカンチェッラーラのグリーンジャージを順繰りの関係で着ているクレーデンとアルダグが話し込んでいた。
クレーデンはTモバイルに嫌気が差した感じでやめた印象もあったけど、こうしてみると、同じ釜の飯を食べた戦友同士、人と人とのつながりが切れたわけではない。

写真2) ヴィノクロフ、写真3) オグレイディ一家、4)ドイツチャンプのヴェークマン。このジャージでツールを走れることが嬉しくて仕方ない様子。チャンピオンジャージでこんなに嬉しそうにする人も珍しい

夕方、高速船でドーヴァー海峡を渡ってフランスに。ドーヴァーでは、白い石灰岩の崖、イーストクリフが巨大にそびえていて、見ごたえがあった。

英国は1ヶ月続いた雨天の寒い日々が、突如晴天に変わって、ツールは大成功となった。

 レース

肝心のレースは、というと、集団ゴールスプリントをロビー・マキュウェンが余裕で制した。選手たちはゴール後フランスに渡る必要があるので、レースは速い展開になるかと思ったけど、予定時刻よりやや遅かった

なお、明日以降は、もう少しレースレポートの分量が増える・・予定です。


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