mas ciclismo .... ツール・ド・フランス 2007 .....................

ツール・ド・フランス現地レポート中継中。copyright : mas.ciclismo (2007 - )

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火曜 10 juin, 2007  : 第3ステージ.... ワレヘム 〜 コンピエーニュ 236km

 オドリオソラ監督の散髪を写真に収めるゲリカゴイカ監督

まだツールは始まったばかりなので、スタート地点のヴィラージュの床屋さんで散髪する人はいないだろうな、と思っていたら、床屋の鏡の向こうから手を振ってきた人がいた。誰かと思ったらエウスカルテルのオドリオソラ監督だ。先日なぜ東京が嫌いなのかを聞いたあの人。

そういえば先日確かに長髪だった。その脇では、同じくエウスカルテルの監督のゴルカ・ゲリカゴイカが散髪風景を写真撮影していた。スタート直前ののんびりした光景。3枚目の写真:「さあ出来上がりました。お客さん、いかがです?」「うーむ、なかなか結構」

 本日のイケ面とけが人

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* ペリコに聞きました。今年もメディアの仕事? : 
ペリコことペドロ・デルガドが今年もきていた。写真を撮らせてもらったのだが、今年はサングラスをはずしてくれて、素顔を見てきたぞ。やっぱかっこいい。

ー 今年もメディアの仕事ですか?
ペリコ「そうテレビのね」
ー ラジオは?
ぺリコ「ラジオもやっているよ。それから書く仕事も」
ー 雑誌?
ペリコ「いや、マルカ(新聞)
ー あ、マルカにも?コメントを書いているんですね ペリコ「そう」、、、てな簡単な会話だけど、最後のほうをビデオに収めてきた。

2番目の写真はコンタドール。うちのツーレが撮った写真だけど、「かっこいいから載せて」とリクエストされた

* クインツィアートに聞きました「怪我の具合は?」

3番目の写真は昨日怪我をしたクインツィアート。やはり足を気にしていた。足には赤い薬のあとがある。彼は英語とドイツ語がぺらぺらなので、話を聞いてきた。

ー ケガの具合は?
クインツィアート「もしかしたら、どんどん悪化するかもしれない。ちょっと不安なんだ。」
ー 痛みは?
クインツィアート「もちろんあるよ。結構いたい。悪化しないことを祈るだけ」
ー お大事に 「ありがとう」

4枚目はカヴェンディッシュ。彼もクラッシュに巻き込まれたようだ

 本日のご家族さま その他

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最初の2枚は、シュロツファミリー。 息子と娘はちゃんと父のゼッケンを背中につけて。
2枚目はイワノフ。彼女(奥さん?)と知り合いが大勢きていたようで、招待客用の腕輪をたくさん持参していた。きていた知り合いの写真を撮るイワノフ。
最後の写真は昨日優勝して、もみくちゃのステーフマンス。

 本日の引退選手たち
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ユーロスポーツのマイクをもってヴィランク登場。傷はこめかみの上に残っているけど、表情は元に戻った印象。
元コフィディスで現Cyclingnewsチームのニコ・マッタンもインタビューをしていた。TVの仕事らしい。
ベルギーの英雄マールテンスも山岳ジャージの関連で姿を見せる。
ジャッキー・デュランも。

そのほか、ディディエ・ルース、モンカッサン、エロス・ポーリの姿も。

● レース:カンチェッラーラが優勝

ヴォゴンディ、ラダニュスの逃げにオージェとウィレムスが加わり4人が逃げ、ゴール直前でプロトンが追いつき、 ファビアン・カンチェッラーラが一気に行って優勝。プロトンが吸収のタイミングをきちんと計算しつくしていた感じで、もうちょっと荒削りなレースが見たかった気がする。

写真はぶれぶれだけど、ラスト350m地点。カンチェッラーラが飛び出していて、プロトンに5mぐらい差がついてた。2枚目は、ゴール直後のカンチェッラーラ。記者たちにもみくちゃ。

こちらは、スタート直後の写真


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