mas ciclismo .... ツアー・オブ・ジャパン 2005 * − フォト&コメント
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5月22日(日)ツアー・オブ・ジャパン 2005 : 東京ステージ 148.50km

* 今日のリザルト:
区間優勝:ニコラス・サンダーソン(オーストラリア)、2位:アッサン・バザイエフ(カペック)、3位:宮澤崇史

* 総合成績

総合優勝:フェリックス・ラファエル・カルデナス(TBL)、2位:アンドレイ・ミズロフ(カペック)、3位:マッテーオ・カッラーラ(TBL)

お品書き:
1)レース前 (カルデナス、カッラーラ、ワンカンポー、エッリ) (Jump)
2)レース その1 (Jump)
3)レース その2 (Jump)
4)レース その3 (Jump)
5)落車の瞬間 (Jump)
6)アフター・レース 1 (Jump)
7)アフター・レース 2 (Jump)
8)レース前 その2 (Jump)



1)レース前 その1
カルデナス カッラーラ ワンカンポー エッリ

1.カルデナス(TBL)総合優勝目前のカルデナス。スタート前。バナナで食料補給。ケルメ時代、ツールで区間優勝したが、それが仇になった。高い年俸を要求し、トップチームに残留できなくなった。

2.カッラーラ(TBL)ブルーのポイントジャージ。

3.ワンカンポー(香港)今回は余り目立っていなかったが、注目度は高い。

4.アルベルト・エッリ(TBL監督)引退後、監督として登場。



2)レース その1
スタート前 カルデナス オーストラリア 逃げグループ

5. スタート前:田代・狩野・福島晋一選手ラインアップ

6. レース中盤、余裕で沿道を見渡すカルデナス:バーロワールドのアシストたちに守られて、彼は常に余裕たっぷりで走っていた。周囲を結構きょろきょろ見回しながら余裕の表情。サコッシュも数回取って食糧補給。

7. 優勝したサンダーソンたち:大活躍。写真は先頭から、この日優勝したサンダーソン、メッドリ、ゴス。メッドリが、合図をして、これからボトルを受け取ろうとするところ。

8. 逃げグループ:大内・田代・中川選手。ゴール直前の周回まで、こうした逃げグループが形成・再形成され続けた。中盤、田代選手は核となって逃げグループを支えた。

シマノMCの阿部選手、前半から中盤にかけて、ずっとマッタリと最後尾付近を走っていた。でも、別に喘いでいる様子もない。「絶対に これは脚をためているね」、と仲間内で噂をしていたら、案の定後半に突如前に上がっていった。 後半、同僚を押し上げる作戦だったようだ。



3)レース その2
飯島選手と三船選手 中本選手 康司選手 福島兄弟

9. 飯島選手と三船選手:この2人も、途中逃げグループに加わった。三船選手は最後プロトンに戻ったようだが、それでも4位でゴール。

10. 中本選手がドリンクをキャッチ:ラバネロの中本選手がドリンクをうまくキャッチしたところ。高速なので、実際目の前で見ると、うまく受け取るのは難しそう。実際取りそこなう選手も見受けられた。

11. 康司選手:トップグループを追って、一度飛び出したところ。しかし、アタックは、次の周回含めてこれだけに終わる。康司選手、最後の挨拶で、「ランカウィは出来すぎだった。今回は、うまくいかない場面をみんなにお見せすることができた」とコメントして、場内からは歓声と爆笑。

12. 福島兄弟:次の周回では、兄弟で飛び出していた。



4)レース その3
トップグループ 清水・田代・三船・中川選手 康司選手 福島兄弟

13. トップグループ:逃げグループの構成はちょこちょこ変わった。橋川選手、中盤まで逃げグループに加わる。

14. 清水・田代・三船・中川選手:これは中盤のトップグループ。

15. プロトン & ゴール:バーロワールド圧倒的。プロトンを終始コントロール。最終的に集団スプリントゴールとなり、オーストラリアのニコラス・サンダーソンがゴールを制した。カルデナスの総合優勝は安泰。

16. バーロワールド:レース直後、みんなで集まって、わーいやった!といった喜びの表情。スペイン人のダビ・プラサは、レース前同様、相変わらずイタリア語でまくしたてていた。そんな彼もほっと安堵の笑み。



5)落車の瞬間
落車 落車 落車 オーストラリア

17. 落車の瞬間:ゴールの直前、ラスト100m地点で落車が起きた。奥のほうで、オーストラリア人選手が前のめりに地面に倒れかけているのが 見える。バイクは後方へすっ飛んでいる。後続の香港の選手は、それをうまく避けて続行した模様。

彼らが言うには、タイヤがパンクした音が4回立て続けに鳴って、さらに選手がラスト100mという看板に激突。 多分、オーストラリア選手の前輪がパンクして、前のめりに地面に突っ込み、後続の選手数人が巻き込まれた模様。

もうそのすさまじい音で、周囲はショックを受けていた。呆然としていたら、「手伝え!」という声がして、はっとして動こうとしたら、「邪魔するな」という叫び声。どうしていいかわからず、周囲はあたふたした。

18. 落車:落車直後はどんなものであれ怖い。

19. 落車:目の前で落車が起こると足がすくんで、すぐには写真は撮れないものだが、カメラマンの大前さんは、すぐに駆けつけて、写真をバシバシ撮っていた。(拡大写真左はじ。)「やはりプロは違う」、、、と相方のコメント。

20. オーストラリアチームのスタッフ:オーストラリア選手はボトルをうまくキャッチしている。そこでスタッフに、「コツはあるのか?」と聞いたら、「経験を積めばどおってことないよ」と。さらに、体格がいいスタッフが渡しているので、多少ぶつかっても大丈夫、というぐらい選手には安心感があるようだ。



6)アフター・レース 1
サンダーソン ミズロフ カルデナス カルデナス

21. サンダーソン:表彰式前。区間優勝したオーストラリアナショナルチームのサンダーソン。途中落車したらしく、脚と腕から血。傷口を避けて、手足をぬぐっていた。

22. ミズロフ:カルデナスやエッリに握手を求めるカザフのミズロフ。(拡大写真左はじにカルデナスとエッリ。)

23. カルデナス:総合リーダージャージのグリーンジャージを着たカルデナス。

24. カルデナス:ジャージの上にスポンサーのロゴをつける必要がある。白戸さんがそれを手伝う。



7)アフター・レース 2
All Japan All Japan All Japan All Japan

25. All Japan:オールジャパンの選手が壇上に。右半分。このあと、広報で活躍している絹代さんも壇上に。海外で経験を積んで、是非世界選手権枠6をめざして行きます!と。

26. All Japan:左半分。

27. All Japan:イイミワさん**!飯島選手がリーダーである理由は、一番年上だからですか?とツッコミ。

28. All Japan:ファイト一発!を何度かリピートして、ガッツポーズ。



8)レース前 その2
トントン 大前さん

29.トントン・スサント(ウィズミラック):ランカウィで活躍してきたトントン。

30.ワンカンポーにインタビューするジャーナリストの大前氏:大前さんの楽しそうな表情。楽しめる仕事ができるというのはいいことだ。


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