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デュマ選手 2006年5月21日(日)ジャパン・カップ 2006東京ステージ :

● 元ランプレのベロフォシクスが区間優勝

● 総合優勝はウクライナのデュマ選手(左はデュマ選手の表彰台写真)

* 今日のリザルト:
区間優勝:ライヴィス・ベロフォシクス(ラドビア)、2位:マルティン・ヴェリツ(スロヴァキア)、3位:アレクサンドル・ディアチェンコ(カザフスタン)

* 総合成績 ー Final
総合優勝:ウラジミール・デュマ(ウクライナ)、2位:ジョン・リー・オーガスティン(南アフリカ)、3位:アンドレイ・ミズロフ(カザフスタン)



1)レース前 その1
野寺選手 晋一選手 康司選手 ロッド・マッギー

左から、野寺選手、福島晋一選手、福島康司選手、南オーストラリアチームの監督ロッド・マッギー。

● ナショナルジャージの野寺選手の周囲をファンが取り囲んで写真撮影大会。「みんな、僕のジャージが撮影したいんでしょう?」とジョークを飛ばす野寺選手。

● 福島兄弟の周りにも人垣。Yahooジャージを公開。

● ブラッドリー・マッギーの兄ロッド。弟よりも華奢なからだつき。



2)レース その1
逃げ シマノ ラバネロxバン 三船選手

左から、逃げグループ、狩野選手食事中、ラバネロxチームバン、三船選手

● 5人のエスケープが決まり、田代選手(ブリヂストン・アンカー、新保選手(愛三工業)、鈴木真理選手(ミヤタ・スバル)、長野選手(マトリックス)、 新城選手(チームバン)がラスト1周を残す時点まで逃げた。

レース中盤、プロトンとの差は3分ほど。ラスト2周を残す段階でで差は10秒ほどに縮まったようだったが、ラスト1周を残す時点で20秒と逆に開いた。もしかして逃げ切るパターンか、と思われたが。。。



3)レース その2
橋川選手 BS デュマ ベロフォシクス
左から長野耕治選手、ブリヂストンアンカー、リーダージャージのデュマ選手、区間優勝者ベロフォシクスのゴールスプリント。場所はゴール手前80m地点ぐらい。すでに単独で抜け出ていた。

● 最後の最後でレースが大きく動いた。エスケープグループは吸収され、うまいタイミングで飛び出したのは元ランプレで、リトアニアチャンピオンのベロフォシクス。単独ゴールで優勝を飾った。

ベロフォシクス: 1998年マペイ、1999〜2002年までランプレに在籍。2003年マルルクス、2004年ショコラーデジャックで走り、05年に現チーム ユニバーサルカフェに移籍。TTが得意で、スイス一周、ルクセンブルク一周のTTで優勝したことがある。

ゴールスプリントで、逃げを打つのが早すぎたラバネロの米山選手のコメント:
「最後、集団スプリントで、ペタッキのつもりで飛び出して看板見たら、マルコベーロの出てくる距離でした。とほほ。」 ==> 米山一輝選手のBlogへJUMP



4)レースその他
ロッド スタート スタート All Japan
左からレース中のロッド・マッギー、スタート地点 x2、レース後に行われたオール・ジャパンの発表。

● レースはずっと逃げグループ5人+プロトンの展開で最後にレース動くまで、モノトーンな展開。途中南オーストラリアのチームカーは退屈し始めて、観客に手を振るようになった。(上のロッド・マッギーの写真のみCopyright@kenさん。つるんで観戦していた仲間のKenさん撮影。当方が撮影したものにあらず。Kenさんのレポートは:ここ。上記ロッドの写真をクリックすると、拡大写真でなくKenさんおBlogにジャンプします。)

● レースと表彰式の後、オールジャパンの選手が勢ぞろいした。



5)アフター・レース 1
品川選手 ベロフォシクス 赤ジャージ 真理選手
左からレース直後の品川選手、区間優勝ベロフォシクス、総合山岳賞オーガスティン、総合ポイント賞の鈴木真理選手

● 品川選手のゴール直後。炎天下を長い間走った後とは思えぬフレッシュな顔つきで登場。

● 逃げてポイントを獲得し、総合ポイント賞に輝いた鈴木真理選手。レース後のオールジャパンの発表の際、隣に真理選手のお父さんがいらした。びっくりするほどそっくり、、、。



6)アフター・レース 2
チーム賞 デュマ選手 デュマ選手 4人
左からチーム賞のコニカミノルタ、優勝デュマ選手と、評論家で日本自転車振興会の会長に就任した下重暁子さん、優勝デュマ選手、各賞4人

● 本日の表彰台は、優勝デュマ選手の笑顔がなんとも印象的。アリガトウという日本語も使い、インタビューでは、「自転車に乗ること(アンダーレ・イン・ビチクレタ)はすばらしい」と語った。

● 区間優勝のベロフォシクス選手も「アリガトウ」。友人がゲットしたサインにはカタカナで「ベロ」と書かれていた。コメントとして、「デュマと僕のことを応援してくれてありがとう」と語り、詰め掛けたファンから大きな声援を受けた。


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