mas ciclismo ... ヴエルタ・ア・エスパーニャ 2004 レース・レポート
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第2ステージ 9月5 日 : レオン〜ブルゴス 207キロ

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* レース・レポート:ペタッキ盤石!

本日、出走サインに最初に現われたのはファナックのセビーヤとハミルトン。ツールで力を出し切れなかったピノ監督率いるこのスイスのチーム、ヴエルタで輝けるか。この日は風もなくプロトンも最初の1時間は31.7km/hという、なかりのスローペース。

この日はヴエルタの日程の中でも最長距離の207km。ヴエルタは他の2大ツールよりも行程が短めで、200km以上を走るのはこの日だけ。それがこのスローペースを生み出しているのか。そんな中、たまらずに ランプレのピッコリが飛び出し、6人の選手が飛び出した。しかし、ケルメがプロトンに引き戻した。

72キロのスプリント地点。M・ファンヘースウェイク(USP)、Mピッコリ、B・ヨアキム(USP)がポイント獲得。 スプリント地点の後、Cバケのリカルド・セラノとクイックのブラム・タンキンクがアタック。プロトンに6分以上の差をつけた。

この2人は、プロトンに差を徐々に詰められながらもラスト60km地点でまだトップを行っている。ちょっと前のスプリントポイントはこの2人が取り、ついで追うプロトンの中からマンセボが飛び出して3位で通過。ボーナスポイントをしっかり稼いだ。

ツール2001 ペタッキ もしも現在逃げている2人が捕まって集団が同タイムでゴールした場合、リーダージャージはランディスから同じUSPのファンヘースウェイクに引き渡されることになる。というのも、ファンヘースウェイクはスタート前の時点で、ランディスと同タイムの総合7位だったが、今日前半にスプリントポイントを獲得している。

100kmほど逃げて、トップの2人はプロトンとの差を1分程度に縮められた。逃げ切るのは難しい。

結局ラスト20kmで、プロトンはひとかたまりになった。リバティーのアタックもあったが結局潰され、この日はゴールスプリントになりそうだ。ゴールが近い。ファッサがトレインを形成。ペタッキがいく。フレイレとツァベルが後ろにつける。しかしペタッキ、群を抜く馬力で他を圧倒し優勝。ツァベル、フレイレ、オグレイディが続いた。

これでUSPのランディスからチームメートのファンヘースウェイクへのマイヨー・オロのバトンタッチが決定。


* 本日のリザルト: 優勝-- Aペタッキ(FAS)

総合首位: Mファンヘースウェイク(USP)
マイヨ・オロ=黄金ジャージという意味ですが、98年の時のマイヨ・アマリヨ(イエロージャージ)との違い、かなり微妙です。 98年のジャージへJUMP
山岳賞:Fランディス(USP)
山岳ジャージの色は今年から小豆色。
ポイント賞:..
ショッキング・ブルーのジャージ。
オールラウンダー賞:Fランディス(USP)
この賞の名前はコンビナダ(コンビネーション賞)。山岳でも平地でも強い選手を選ぶために設置された賞で、オールラウンダの証。オールラウンダ賞と呼ぶこともあり、こちらの方がぴったりくるので、この名称を採用。この賞だけは、ポイントは小さい方がいい。

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