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.....ツァベルが2003年ブエルタ以来の3大ツール勝利
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この日のゴールスプリントを制したエリック・ツァベル。久しぶりのメジャーレース優勝だと思ったら、3大ツールでの優勝は2003年のブエルタ以来のことだという。今年に関して言うと、CNの調査では彼が2位になったのは11回、3位は12回とのこと。
結果はツァベル以下、ヒュースホーウト(またも優勝逃した、マキュウェンをマークの戦術は変更したのだろうが)、シャンゼリゼのスプリントを制したこともあるジャン・パトリック・ナゾン、スチュアート・オグレイディ、昨日の勝者フランシスコ・ベントソ、ベルンハルト・アイゼル、アンドレ・グライペル、パオロ・ベッティーニ、ロビー・マキュウェンと、誰が勝ってもおかしくない。
● ツァベル談話:「僕がこうして選手を続けているモチベーションは、ひとえにラスト数メートルであふれてくるアドレナリンのせいなんだ。」
「何度も2位と3位を重ねてきて苦しんだ後だけに、今回の勝利には特別な思いがある。」
「ミルラムに移籍して、ペタッキをアシストするぞ、という気持ちでシーズンを迎えた。でも、ジロで彼がクラッシュしてからというもの、自分自身の目標を変えて、勝利を目指さなくてはならなくなった。どうにかやっと勝つことができて、最高だ。」
「さらに、今日はチームがみんな僕のために一丸となってくれたのが嬉しい。チーム・トレインはどんどんうまく機能してきている。世界選に向けていい手ごたえをつかんだ。」
「僕がこうして選手を続けているモチベーションは、ひとえにラスト数メートルであふれてくるアドレナリンのせいなんだ。」
ツァベルはミルラムと2009年まで契約をかわしている。
● 第4ステージの特徴 − 距離は135km
3時間台でゴールするであろうこの日のコース。山はなく、フラット。スピードマン・スプリンターのステージ。
現地時間で午後2時スタートだが、この季節のスペインでは午後6時でも日差しは強く、暑さは緩まない。
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