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9月15日(金) 第19 ステージ :ハエン 〜 シウダ・レアル 205.3km

ホセ・ルイス・アリエタ「この日のために脚をためておいた」

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アリエタがブエルタ創設500勝目
選手は予定時間より遅く到着。新幹線を逃す

........ 35歳AG2Rのホセ・ルイス・アリエタが最後から3日目の決戦を制した。 ブエルタが開始となってから丁度500勝目だそうだ。

総合ではヴィノクロフが相変わらずバルベルデを53秒上回り、3位のカシェチキンは2分6秒、サストレは2.51秒で追っている。

アリエタは、大きな勝利としてはは、2002年アストゥリアスツアーの区間優勝以来。この日、彼は7人ほどのエスケープグループとともに逃げ、最大12分近い差をプロトンにつけた。

ゴール際はエスケープグループの攻防になり、バクやアコスタらが次々アタックを仕掛けるも、最後はアリエタとフォフォノフが行き、脚が残っていたアリエタが勝利を掴んだ。

「僕はいつも最大限やるだけ。今日もそうだった。ただいつも他の人のために働くのが僕の仕事。自分では勝てない。でも、今日は僕の日だった。この勝利を妻と2人の子供に捧げたい。」

「今日は親友でトレーニング仲間のガルシア・アコスタとともに逃げた。彼は一緒にエスケープするにはいい仲間だ。今週僕はエネルギーを出し惜しみした。こういうときを待っていた。金曜日が最後のチャンスになるだろうから、と。うまくそのとおりことが運んだ。」

この日は風が強く、予定時間より25分遅い到着となった。そのため、選手たちはAVE(スペイン版新幹線)を逃し、車での移動を余儀なくされた。マドリッドの渋滞で、ちょっときつい1日になってしまった。

コース :

この日は長い205km。スプリンターとTTスペシャリスト以外が勝つのは、ここが最後のチャンス。

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