mas ciclismo ... ブエルタ・ア・エスパーニャ 2006 ニュース .......Homeへ

本日のNews: アレハンドロ・バルベルデ



ヴエルタ第2ステージNEWS / 第2ステージ・レースレポートへJUMP / ブエルタ専用ページへ戻る

第1ステージNews/ 第2ステージ News/ 第3ステージ News / 第4ステージ News / 第5ステージ News / 第6ステージ News / 第7ステージ News / 第8ステージ News / 第9ステージ News / 第10ステージ News / 第11ステージ News / 第12ステージ News / 第13ステージ News / 第14ステージ News / 第15ステージ News / 第16ステージ News / 第17ステージ News / 第18ステージ News / 第19ステージ News / 第20ステージ News / 第21ステージ News /




■ ニュース その3 : 同年ツール+ブエルタで表彰台は可能か?

ツールで表彰台を飾ったオスカル・ペレイロは、アレハンドロ・バルベルデのアシストということでブエルタ入りする予定だったが、ツールでの活躍により、サブリーダーとして走ることになった。彼はブエルタでも表彰台を狙えるか?過去の歴史を紐解いてみると、、、

* 同年ツール&ブエルタを制した選手
選手名
ベルナール・イノー(フランス)……. …….1978
ジャック・アンクティル(フランス) …….1963

* ツール&ブエルタ ダブル表彰台
選手名
kakka国籍kaka
kakkakaka
ブエルタ順位
ツール順位
ヨセバ・ベロキ
(スペイン)
2002
3
2
トニー・ロミンゲル(スイス)
(スイス)
1993
1
2
ミゲル・インドゥライン
(スペイン)
1991
2
1
ペドロ・デルガド
(スペイン)
1989
1
3
ヨープ・ズートメルク
(オランダ)
1979
1
2
ルイス・オカーニャ
(スペイン)
1973
2
1
ベルナール・テヴネ
(フランス)
1973
3
2
ロジェ・ピンジョン
(フランス)
1969
1
2
レイモン・プリドール
(フランス)
1965
2
2
レイモン・プリドール
(フランス)
1964
1
2




■ ニュース その2 : ブエルタのコース策定者が見る今年の優勝候補 - ずばり、アレハンドロ・バルベルデ!

ブエルタで今年コース策定に関わったオラーノが、コースを見ながら優勝候補を予想した。

「このコースはアレハンドロ・バルベルデに向いている。上りがそれほど厳しくはなく、TTは、テクニカルでありながら距離は短い。」

さてそのオラーノ、ブエルタが終わった途端、2007年のコース策定にとりかかるそうだ。なにしろコース発表は12月。余り猶予はない。とはいえ、7月、8月には既に大体のコース案に基づき下見を終えている。ただし、細かい障害がないかどうかは、ブエルタ終了後に確認する。さらに不測の事態に備えて、何通りかバックアップ案を用意する必要がある。

ブエルタは近年バスク地方を避けている。警備の問題のせいかもしれない。例えば、オラーノの故郷(バスク地方ナバラ県)は30年来ブエルタのコースには入っていない。昨年は、故郷のわずか4キロそばをプロトンが通ったのだが。



■ ニュース その1 : ブエルタのコースはどうやって決められるのか?==>「まず最初にスタート地点とゴール地点の町の抽出から始める」「そして、ルートは僕が策定しています」(オラーノ)

ブエルタのコースはどうやって決められているのか、という問いに、元ブエルタ優勝者(88年)、世界選手権チャンピオン(95年ロード、98年TT)で、目下ブエルタの世話役を務めているアブラハム・オラーノが、答えた。

「まずはレースのゴールとスタート地点に立候補している町を品定めする。そのあと、ブエルタのディレクターであるパコ・ヒネルと僕とで3つか4つのルートを策定して、その中から最終的に決めるんだ。」

ブエルタのコース作りで一番重視する点については、
「選手の視点で走りやすいコースを作ることはせず、観客の立場で考える。だから毎日なにかしら見ごたえのある場所が登場するように配慮している。さらに、タイム差がなるべく最後までそれほど開かず、興味をレースの最終日まで持続できるように腐心している。」と述べた。

go to page top


Homeへ
観戦頁へ