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ツールで表彰台を飾ったオスカル・ペレイロは、アレハンドロ・バルベルデのアシストということでブエルタ入りする予定だったが、ツールでの活躍により、サブリーダーとして走ることになった。彼はブエルタでも表彰台を狙えるか?過去の歴史を紐解いてみると、、、
* 同年ツール&ブエルタを制した選手
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| ベルナール・イノー(フランス)……. | …….1978 |
| ジャック・アンクティル(フランス) | …….1963 |
* ツール&ブエルタ ダブル表彰台
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| ヨセバ・ベロキ | | | | |
| トニー・ロミンゲル(スイス) | | |||
| ミゲル・インドゥライン | | | ||
| ペドロ・デルガド | | | | |
| ヨープ・ズートメルク | | |||
| ルイス・オカーニャ | ||||
| ベルナール・テヴネ | | |||
| ロジェ・ピンジョン | | |||
| レイモン・プリドール | | |||
| レイモン・プリドール |
ブエルタで今年コース策定に関わったオラーノが、コースを見ながら優勝候補を予想した。
「このコースはアレハンドロ・バルベルデに向いている。上りがそれほど厳しくはなく、TTは、テクニカルでありながら距離は短い。」
さてそのオラーノ、ブエルタが終わった途端、2007年のコース策定にとりかかるそうだ。なにしろコース発表は12月。余り猶予はない。とはいえ、7月、8月には既に大体のコース案に基づき下見を終えている。ただし、細かい障害がないかどうかは、ブエルタ終了後に確認する。さらに不測の事態に備えて、何通りかバックアップ案を用意する必要がある。
ブエルタは近年バスク地方を避けている。警備の問題のせいかもしれない。例えば、オラーノの故郷(バスク地方ナバラ県)は30年来ブエルタのコースには入っていない。昨年は、故郷のわずか4キロそばをプロトンが通ったのだが。
ブエルタのコースはどうやって決められているのか、という問いに、元ブエルタ優勝者(88年)、世界選手権チャンピオン(95年ロード、98年TT)で、目下ブエルタの世話役を務めているアブラハム・オラーノが、答えた。
「まずはレースのゴールとスタート地点に立候補している町を品定めする。そのあと、ブエルタのディレクターであるパコ・ヒネルと僕とで3つか4つのルートを策定して、その中から最終的に決めるんだ。」
ブエルタのコース作りで一番重視する点については、
「選手の視点で走りやすいコースを作ることはせず、観客の立場で考える。だから毎日なにかしら見ごたえのある場所が登場するように配慮している。さらに、タイム差がなるべく最後までそれほど開かず、興味をレースの最終日まで持続できるように腐心している。」と述べた。
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