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■ ニュース その2:ブエルタのライブ・ビデオは画像も綺麗

今年はlavueltaのビデオが起動しない。ページはあるのだが。

代わりにDPのフォーラムで「ライブ・ビデオが見られるページ」ということでユーロスポーツのロシア語のサイトが紹介されていた。今日トライしてみたところ、ちゃんと見れる。(23:25時点)画質もよい。

ロシア語のサイトというのに、解説はドイツ語だ。 アドレスは、ライブ中継を見る JUMP

このEurosportのライブ中継の最中、たった今しがたアナウンサーが「ヤコブ・ピールはCSCからTモバイルへ移籍」と言った。(ピールは、CSCのTrikot(トリコー= ジャージ)からTモバイルのTrikotに変えることになった、と)。 やはり噂は本当だった。

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■ ニュース その1:「犯人扱いはやめてくれ」と叫んでヌードを披露したあの選手がレース半ばでリタイヤ

ペルディゲロ、バルベルデなど フォナック解散を潮時として引退表明していたミゲル・アンヘル・マルティン・ペルディゲロ。昨日第5ステージ115km地点でリタイヤした。写真

彼にとって最後のブエルタは、あっけなく幕を閉じた。このほどもらったメールで記憶が蘇ったのだが、ペルディゲロといえば、以前ブエルタで”選手をドーピング犯人扱いするのはやめてくれ”といったメッセージをこめて、03ブエルタの期間中にヌード雑誌を掲載した当人だ。(03年9月のトクダネへ
<==写真再掲。

その彼が、ドーピング犯人扱いに再び嫌気が差して、ブエルタをリタイヤ、選手生活もピリオド、というのは象徴的な出来事だ。

ちなみに彼、アレハンドロ・バルベルデ、ホセ・エンリケ・グティセレス、オスカル・セビーヤ、アイトール・ゴンサレスらががヌードを披露した雑誌の名前は「インタビュー」。そう、一番真っ先にオペラシオン・プエルトのリーク情報をぶちまけたあの雑誌だ。警察方面に強い雑誌だと言われている。

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