... ブエルタ・ア・エスパーニャ 2006 ニュース * .......Homeへ第1ステージNews/ 第2ステージ News / 第3ステージ News / 第4ステージ News / 第5ステージ News / 第6ステージ News / 第7ステージ News / 第8ステージ News / 第9ステージ News / 第10ステージ News / 第11ステージ News / 第12ステージ News / 第13ステージ News / 第14ステージ News / 第15ステージ News / 第16ステージ News / 第17ステージ News / 第18ステージ News / 第19ステージ News / 第20ステージ News / 第21ステージ News /
バスケットボールの第15回男子世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)決勝戦はスペインが制した。 これを祝ってブエルタ関連の車は、観客の前をクラクションを鳴らしながら行進。お祝いムードに包まれた。
■ ニュース その2:カザフスタンの首相がブエルタを訪問!
カザフスタンの首相ダニアル・アフメトフ氏が今日の決戦ステージを観戦。アレクサンドル・ヴィノクロフを直接激励した。彼こそが自転車好き、というか元自転車選手。 現在自転車連盟会長で、ヴィノクロフのチーム救済を申し出た人物。気合も入ることだろう、ヴィノクロフ。カザフスタンご一行様
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■ ニュース その1:ジョフレ、1.5リットル出血
第8ステージで落車してひどい怪我と伝えられたロットのジョゼップ・ジョフレ。体内の血液が大体5リットル程度あるところ、1.5リットル近くを出血したと伝えられる。
約30%の血液を失うと危険、と言われる中、相当危ない状態だったようだ。ガードレールにぶるかって切った箇所は肘の内側というので、あの柔らい部分のようだ。だからざくっと切れた。切り傷は幅5cm、深さ3〜4cm。
出血がここまでひどかったのは、動脈を切ったせいだろう、とブエルタ担当医師は当初推測した。彼は、パキーリという選手が大腿骨動脈を切って出血死したのを目の当たりにしている。
止血帯を2つ使って、さらに救急車で運ばれる前に1リットルの血清を注入した。病院に搬送されてから、切れたのは動脈でなく血管だったことが確認された。
手術は彼の地元であるカタルーニャ地方のバルセロナの病院に彼を移送した上で行われる。
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