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■ ニュース その2:メンショフがリタイヤ

昨年の覇者デニス・メンショフがリタイヤすることになった。ポーランドツアーではフレイレがリタイヤとなり、ラボバンクにとっては誤算続き。

メンショフは胃腸の調子を悪くして、11ステージはDNSとなることに。目下バルベルデから47分34秒ダウンで、優勝争いからは離脱していた。

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■ ニュース その1:CSC vs ケスデパーニュ舌戦の火蓋

怒るサストレ、「ウンスエ監督(ケスデパーニュ監督)は、ブエルタで働かずに勝つ気か?」第10ステージゴールにつくなりこう言い放った。彼にしては珍しく怒っている。ケスデパーニュは逃げグループにカルペツを送り込み、プロトンを引くことはしなかった。必死に追いかけたのはCSCだった。カルペツも総合順位上、脅威と見たのだ。

「ウンスエは、以前にもこういうやり方だった。こういうことをしていたら、自転車界にダメージを与えることになる。」

実はこの根は深く、ことは今年のツールにさかのぼる。例の勝負ステージ モルズィーヌでランディスの逃げが決まった時、CSCは必死で追うケスデパーニュに強力しなかった。このときウンスエは、リース監督を非難した。

それぞれ思惑あがるから、時と場合によってお互い様、という感じだが。

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