... ブエルタ・ア・エスパーニャ 2006 ニュース * .......Homeへ第1ステージNews/ 第2ステージ News / 第3ステージ News / 第4ステージ News / 第5ステージ News / 第6ステージ News / 第7ステージ News / 第8ステージ News / 第9ステージ News / 第10ステージ News / 第11ステージ News / 第12ステージ News / 第13ステージ News / 第14ステージ News / 第15ステージ News / 第16ステージ News / 第17ステージ News / 第18ステージ News / 第19ステージ News / 第20ステージ News / 第21ステージ News /
バルベルデがケルメに入団したのは2002年。その年は優勝はしなかったが、アルコベンダスのヒルクライムレースでポイント賞とかをとっていた。
彼の噂を最初に聞きつけたのは2003年2月のこと。その年のマヨルカチャレンジを22歳で制して、一気に注目が集まる。以下、その時のアーカイブ:
選手には、生まれつき天与の才能があって上り調子で行く人もいれば、若い頃に脚光を浴びたものの、だんだん他の選手に追い越される人もいるし、大器晩成型の人もいる。このバルベルデは、いわゆる超天才肌の人で、今でもぐんぐん上り調子は変わらない。
11歳で初めてフミヤ地方のレースに出て、いきなり2位。次に出場したイェクラのレースでなんと優勝。96年、スペイン選手権のスタジエール版(見習版)で銀メダル。97、98年のジュニア選手権ITTで銀メダル。そして、2001年、世界選手権アマ部門で優勝。あっという間に、金、銀、銅全てを手中に収めた。アマ時代の優勝数は17回。
そんな彼は自転車一家。父のフアンと兄弟のフアンフランシスコはともに、アマチュアのライダー。自転車に乗り始めて13年間というもの、フアンフランシスコや、先にプロ入りしているサントス ゴンザレスらとともにトレーニングをしてきた。
バルベルデは、スプリンターでもあり、ITTスペシャリストでもあり、今回のような短いステージレースでは、その強みを生かして総合優勝をもっともっと重ねられるかもしれない。
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■ ニュース その1:バルベルデ語録
バルベルデ:「ライバルたちから1mたりとも離れない!」
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