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■ ニュース その4:ヨーロッパ人以外の優勝は2人目 + 1,2位争いはAV vs AV

今回カザフスタン人のヴィノクロフが優勝となり、ヨーロッパ人以外がブエルタを制したのは87年にコロンビア人ルチョ・エレラの優勝以来、2人目となった。ブエルタの初開催は1935年。以来70年もの間(途中大戦で抜けているが)、ヨーロッパ人がレースを支配してきた。

ちなみに、ツールで活躍したアメリカ人、デンマーク、アイルランド人はまだ一度もブエルタを制覇していない。逆に、ブエルタを制したコロンビア人、カザフスタン人はツールを制したことはまだない。

本日エルムンドの見出しは「AV vs AVの戦い」。アレクサンドロ・ヴィノクロフ vs アレハンドロ・バルベルデだ。(スペイン語のVはBの発音なのでバルベルデと表記しているが、スペルはVで始まる。)

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■ ニュース その3:バルベルデはとばっちり

目下UCIと3大ツアーの折り合いがついていない。UCIのプロツアー入りに3大ツアーは反対したままだ。 その煽りを受け、バルベルデはマドリッドのフィニッシュのあと、プロツアーリーダージャージ贈呈セレモニーがキャンセルされた。通常であれば、セレモニーがあって、バルベルデを現時点でプロツアーリーダーとして認定するはずなのだが。

選手側はコミュニケを出し、これに遺憾の意を示した。「我々はプロツアーの規定に沿うよう求められ、それに従って行動してきた。しかし主催者側は、逆に”プロツアージャージ授与”という本来規定で定められていることを怠った。これは大きな矛盾である。」

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■ ニュース その2:ランディス、やはりブエルタに登場 続き

ブエルタに登場したランディスは、この場で改めて無実を主張した。

「ツールのドーピングテストのやり方は規則にのっとっていなかった。僕は無実で、弁護士がそれを証明するだろう。」

喬木は弁護士と話しにきた。さらにフォナックの同僚にさようならを言いに来た。ああいう事態だったので、同僚らに別れを告げるといった時間がなかった。自分はまだツールの勝者だと思っている。でも友人のペレイロの気持ちも理解できる。複雑な事態だ。」

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■ ニュース その1:ランディス、やはりブエルタに登場

フロイド・ランディスがブエルタに登場する、という噂は聞いていたが、本当だった。マドリッドで弁護士ブセダ氏と面会するついでにブエルタにも顔を出す、という話だったが、まさか、、と思っていた。

今しがた、ブエルタに登場したランディスの写真を見た。このサイト用ではないので、公開はできないが、なかなかしまった顔つき。表情は堅いけれど。

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