.... 《9/21 〜特別企画》 世界選手権 2006 in ザルツブルク
イタリアチーム、今回結束も堅く、ベッティーニの闘志も半端じゃなかった。
■ フロレンシオの”有名な”姉貴・・そして、カザフの応援団に大異変!
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| . 写真1)フロレンシオのお姉さんは有名人: スペインのフロレンシオの応援団の中でも底抜けに明るくてひときわ目立つ彼女。フロレンシオがきたら真っ先にほっぺにキスをしていた。果たして彼女の正体は?聞いたところ、「姉なのよ」と。 そういえば、フロレンシオがクラシカ・サンセバスティアンで今年優勝した時、CNに「フロレンシオと姉」という写真が出ていた。(==> これ)。まさにこの人だ。名前はヌリアだという。 そこで、ネットでヌリアの顔写真を見たことを述べた。 姉のヌリア:「そう、サンセバスティアンで彼が勝った時でしょ?実は彼が優勝したあと駆け寄って行ったら、ジャーナリストたちがいっせいに私に向かって、「ハイ、キスしてキスして!」とリクエストするのよ。だから、「違うって、私は彼女じゃなくって、姉なのよ」と叫ぶはめになったのよ」。 ー ザビエル来日については ヌリア:「ええ、知っているわ、ジャパンカップでしょ」 ちゃんと「ジャパンカップ」というレースの名称まですでに知っていた。2人は、相当仲がいい兄弟らしい。 ちなみに彼女が着ているTシャツはフロレンシオの似顔絵が描かれていて、友人の作品だそうだ。
写真2)カザフスタンの応援団に異変:
写真3)ボーネンの応援団もすごい 写真4)こちらは、、ジルベールの応援。年齢層がわりに高かった今回のジルベールの応援団。
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| . 1)124位で完走した別府選手。野寺選手、福島選手も、健闘し、最後の最後まで粘った上でのDNF。来年さらなる飛躍を期待しています。 2)スペインコーチのアンテケヤが、ゴールしたてのベントソをねぎらう。 3)レース後、地元アイゼルが声援にこたえる。 4)ベッティーニ、試合終わって妻と赤ちゃんと。憲兵の護衛つき。 | |||
世界選手権がこんなに熱いレースだったとは。。* レース終わって。。
このすごい興奮度は一体なんなのだろう?多分ナショナリズム。ツールではチーム・選手の応援が中心となるが、世界選手権では国ごとの応援合戦。熱いのなんのって。もうラスト1周は、会場全体が轟音に近い歓声に包まれた。さらに先頭が変わるたびに、ものすごい歓声があがる。興奮度は最高潮。
最後のラップ。やはりレースはここで一気に動いた。これまでの逃げはつぶれ、ベッティーニが行き、レベッリンが行き、バルベルデが行き、ツァベルが前に行き、最後はベッティーニが刺した。
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| . 1)銀のツァベルと銅のバルベルデ。笑顔で。 2)中央に金メダルのベッティーニ。記者会見 3)Tモバイルのマッサー オイレ(左)はドイツチームのマッサーとして登場。親友のツァベルが移籍して離れ離れになったが、こうして世界選手権では再び一合流。ツァベルの銀メダルにすごく嬉しそうだった。 4)国旗掲揚 |
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| . 1−4)表彰式 | |||
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| . 1〜3)前半逃げに乗ったルイス・ペレス。コフィディスから一旦契約を切られてしまったが、再度交渉予定。なんとかここで一発奮闘ぶりをアピール。補給地点にて。補給食を受け取る3コマ 4)カンチェッラーラ補給地点にて
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| . 1)別府選手、2&3)ベッティーニ | |||
U23の選手たちスタート前の表情 + 女子 + オグレイディとアスタナ監督インタビュー
■ オグレイディ:「CSCの軍隊キャンプで一番きついのは。。。」「マッギーは人の服を盗むんだ。。」
■ アスタナ監督のスティーブンス:「アスタナはまだライセンスが取れていないけど、なにせオイルマネーに惹かれて選手は続々加入している」
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U23の結果は、最後飛び出した6人が追っ手をかわしてスプリント勝負。ドイツのツィオレック(Tモバイル)が、少し早めにしかけたにもかかわらずそのまま力強い走りで優勝。
さすがに元ドイツチャンピオンはフロックではなかった。 |
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| . 1) 日本女子チーム。沖美穂選手(右)と萩原麻由子選手。2)沖選手、3)萩原選手、4)ジャンニ・ロンゴ!1958年生まれの彼女は今もロードレース界に君臨する女王。 いずれもスタート前。 結果はオランダのヴォスが優勝。銀メダルはドイツのウォラック。有力候補だった英国のニコール・クック(イタリアチーム女子が、一番手ごわいとしていた)は銅メダル。 ** U-23 **
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