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写真1)ミルラムのヴィットーリオ・アルジェーリ監督(イタリア人)。世界選ではチームミルラムの選手のサポートで来ていた。今日会うなり、「ツァベルが優勝できず、めちゃくちゃ悔しい」とこぼす。「でもイタリアのベッティーニが勝ったからよかったのでは?」との問いには、「関係ない。ツァベルが勝たないと。。。」
そうか、ミルラムからラルカンシェルジャージが出るのと出ないのでは、天と地の差があるということか。。。イタリア選手が勝っても嬉しくはないのだ。
写真2)ドイツのチーム ラモンタのダニロ・ホンド。知人が大好きな選手。今回の目標は友人のためにサインをホンドからゲットすることだった。
会場で、黒い車の前に数人人だかり。見慣れないチームなんだけど、有名人かな?と思って近寄ったらホンドだった。彼の所属するチーム ラモンタのジャージは赤x黒なので、車もそうだと思い込んでいたので気づかなかった。真っ黒のシックなチームカーだった。
当方:「マイネ・フロインディン・リープト・ディッヒ(女性の友人があなたを愛しています)」
ホンド笑顔
当方:「来季イタリアチーム入りとか?」
ホンド:頷く。周囲のチームメートが「イタリアに行くんだよな」と冷やかす。
ホンド:「△●*※○■!!」(突如ドイツ語でまくしたてる。)
その友人というのはどこの人?みたいな質問のようだが、頭の中が真っ白になり逃げてきた。
写真3)ペドロ・オリヨ:
ー トリキ・ベルトランがしきりに”オリヨはインテリ”と言っていたが?
オリヨ:「それはエル・パイス新聞にコラムを持っているせいだろう。今もまだ続けているんだ。自分の専門は哲学だが、コラムに哲学の話を書いているわけではない。」
ただし、エル・パイスの無料のネットサービスでは読むことはできないそうだ。新聞紙面か、有料ネットでしか、彼のコラムは見られないことになっている模様。
オリヨ:「無料のネット版では、リリース直後の14時ぐらいなら短時間読めるんじゃないかと思う。でもすぐにサブスウライブ(申し込み)している人だけに読めるように切り替わるんだ。」
写真4)ヘンク・フォーゲルス。オグレイディ、モンカッサン、ボードマン、ヴァサーらとともにかつてCAに所属していたオーストラリア人。