mas ciclismo .... 《9/21 〜特別企画》 ヨーロッパレポート
シルクイ・フランコ・ベルジュ 中継レポート  (ヨーロッパレポートNo.4)

copyright : mas.ciclismo (2006 - )
世界選手権生中継 No.1へ
世界選手権生中継 No.2へ
Tモバイル会見へ (No.3)
チューリッヒ選手権へ (No.5)


29 September, 2006 フランコ・ベルジュ第2ステージ :Ghy velde - Poperinge

.
1)今回ベルギー、オランダのサテライトチームからも出場している。
2)ユニベットの車にはジャージのイラスト。ベイデン・クック存在感あり。
3)Unibetのオフィシャルカー。窓にはゴルフやサッカーのイラスト入りの日よけ。
4)ベルギーのレースということで、ヴィラージュではビールが振舞われる

昨日のレースは1位がクイックステップのケヴィン・ヴァンインプ、2位がダニロ・ホンド(ラモンタ)、3位がオリヴィエ・カイゼン(ダヴィタモンロット)。今日のレースは前半と後半にあわせて5箇所の上り箇所が出てくる。最後の上りはラスト10km地点。ここをうまく使って仕掛ける選手が出るかどうか。



28 September, 2006 フランコ・ベルジュ第1ステージ Maubeuge - Quievrain :ミルラムのヴィットーリオ・アルジェーリ監督:「世界選でツァベルが勝てず、すごく悔しい」

フランコ・ベルジュというレースが開幕した。フランスとベルギーの国境近くを走るレース。プロツアーではないが、プロツアーチームも参戦している。ゲロルのフェルスターは参戦予定だったのだが、欠場に。

.
写真1)ミルラムのヴィットーリオ・アルジェーリ監督(イタリア人)。世界選ではチームミルラムの選手のサポートで来ていた。今日会うなり、「ツァベルが優勝できず、めちゃくちゃ悔しい」とこぼす。「でもイタリアのベッティーニが勝ったからよかったのでは?」との問いには、「関係ない。ツァベルが勝たないと。。。」

そうか、ミルラムからラルカンシェルジャージが出るのと出ないのでは、天と地の差があるということか。。。イタリア選手が勝っても嬉しくはないのだ。

写真2)ドイツのチーム ラモンタのダニロ・ホンド。知人が大好きな選手。今回の目標は友人のためにサインをホンドからゲットすることだった。

会場で、黒い車の前に数人人だかり。見慣れないチームなんだけど、有名人かな?と思って近寄ったらホンドだった。彼の所属するチーム ラモンタのジャージは赤x黒なので、車もそうだと思い込んでいたので気づかなかった。真っ黒のシックなチームカーだった。

当方:「マイネ・フロインディン・リープト・ディッヒ(女性の友人があなたを愛しています)」
ホンド笑顔
当方:「来季イタリアチーム入りとか?」
ホンド:頷く。周囲のチームメートが「イタリアに行くんだよな」と冷やかす。
ホンド:「△●*※○■!!」(突如ドイツ語でまくしたてる。)

その友人というのはどこの人?みたいな質問のようだが、頭の中が真っ白になり逃げてきた。

写真3)ペドロ・オリヨ
ー トリキ・ベルトランがしきりに”オリヨはインテリ”と言っていたが?
オリヨ:「それはエル・パイス新聞にコラムを持っているせいだろう。今もまだ続けているんだ。自分の専門は哲学だが、コラムに哲学の話を書いているわけではない。」

ただし、エル・パイスの無料のネットサービスでは読むことはできないそうだ。新聞紙面か、有料ネットでしか、彼のコラムは見られないことになっている模様。

オリヨ:「無料のネット版では、リリース直後の14時ぐらいなら短時間読めるんじゃないかと思う。でもすぐにサブスウライブ(申し込み)している人だけに読めるように切り替わるんだ。」

写真4)ヘンク・フォーゲルス。オグレイディ、モンカッサン、ボードマン、ヴァサーらとともにかつてCAに所属していたオーストラリア人。

.
1)ドイツのチーム ラモンタは存在感抜群。1チームだけイスを広げてレース前くつろぎきっている。日本では余り馴染みのないラモンタ。そういうチームだったのか

2)ニック・ニュイエンス(中央)はすごくクール。

3)クリストフ・マンジャン。息の長い選手だ。

4)オーストラリア チャンピオンのウィリアム・ウォーカー。所属はラボバンク。

.
1)&2):急いでリルに戻る必要があったので、レースのスタートまではいられず。スタートの20分前に出てきた。しかし、駅のそばがコースだったらしく、電車待ちの間に選手が駅の前を通過。電車が到着する5分前のことだった。

3)デンマークチャンプのヨアンセン(CSC)とスプリンターのジャンパトリック・ナゾン(AG2R)。


Homeへ

go to page top
copyright@mas.ciclismo