mas ciclismo .... 《9/21 〜》 欧州滞在ダイアリー .....................


2 October, 2006 pm :  世界の車窓から。 ミュンヘン 〜 成田へ 滞在11日目&帰国 ....

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写真1−3)オクトーバーフェスト、4)ノイエピナコテーク

帰国日。ミュンヘン〜パリ〜東京往復の飛行機なので、チューリッヒから列車で4時間かけてミュンヘンへ。ミュンヘン発パリ行きは19:45、パリ発東京行きは23時。ミュンヘンでは4時間程度過ごせるはず。地図も持たずにふらりとやってきたはいいが、ミュンヘンの駅からどう行けば何があるのか皆目見当もつかない。

ミュンヘンは一度宿泊したことがあるのだが乗り換えの途中で寄っただけだし、記憶もなく。 なにはともあれコインロッカーを探す。荷物を預けて観光だ。でもロッカーは見事に満杯。20分ぐらいうろうろしただろうか。比較的すいているロッカー場所を発見し、身軽になった。

まずは丁度開催中のミュンヘン最大のビール祭りオクトーバーフェストに行ってみようと思ったが、方向も場所も不明。民族衣装を着ている人についていけばたどりつくだろう、と標的を探す。

民族衣装の親子連れを見つけた。多分オクトーバーフェストにこれからいく匂いがする。かくして、この親子連れをうしろから尾行。15分ほど歩いただろうか。駅から近くないので、駅を出ただけではわからないはずだ。突然巨大パークが出現した。

子供用の遊園地+ビヤホールの合体。一言で言うと、ひとりで観光にやってくるものではない。飲むために友人と来る場所だなぁ。地元の人のハイテンションに気おされながらビヤホールをいくつか見てまわる。

ビールを次々に持ってウェーターやウェートレスが忙しく歩くまわるので、ぼやぼやして通行妨害したらドヤされそうだ。入り口には警備員もいる。荷物検査もあったが、中に入るともう狂気の熱気。一番盛り上がっていたビヤホール(最初の写真)では、演奏とともに踊りだす人も。すごい歓声の渦。

ひととおり見てまわって、もう退散。

さてどうしよう。ミュンヘンといえばノイエピナコテークか。絵画の美術館で良質のものと聞いている。場所はもちろんわからないが、テレージアシュトラーセ(テレジア通り)にあるということだけは聞いていた。

地下鉄の路線図を見ていたら、テレージアシュトラーセという駅があった。ここまで行けばなんとかなりそう。中央駅から2駅地下鉄に乗る。しかし下車しても、何の広告も案内も出ていない。とにかくこの道を直進することに。

10分近くそばをうろうろして、それっぽい建物が出てきた。やった!と思ったら、大学だった。がくっ。結局通行人に道を聞くことに。あともう1ブロック行けば見えてくる、といわれた。

この美術館は絵の仕分けがわかりやすくて見やすい。ただ、ロンドンのナショナルギャラリーのあの量に比べると、作品数は莫大、というかんじではない。それでも21室以上ある。最後駆け足だったのが残念だったが、これてよかった。

ロッカーの荷物を引き取って、飛行場に向かうため、予定の郊外電車に乗る、、、はずだったが、ミュンヘンの郊外列車Sバーンはすごく複雑。1つのホームに全てのラインが1分弱間隔で次々到着するのだ。丁度山手線、京浜急行線、京葉線、総武線なんかが、同じホームに次々やってくる感じ。

行きはミュンヘン中央駅でなく、東駅を使用した。あそこはそれぞれ列車ごとにホームが違ったのでわかりやすかった。ちょっと、この中央駅のSバーンの複雑さに戸惑う。

さらに列車が遅延。 そのため、環状線の西回りの列車と逆の東回りの列車2台が同時にホームに到着。両方とも空港行きだ。環状ラインなのでどっちに乗っても、東回りでも、西回りでも空港には到着できる。問題はどっちが早いのか?

かなり迷った挙句、きた時と別逆方向の西周りにした。でも単純にきたほうと同じ列車に乗る方が心強かった。途中心細くなって、「西回りでも空港にはいけますよね?」と前の席の人に聞いた。すると、「行くけど、途中切り離しがあって、この車両は空港には行かないよ。ノイファーという駅で切り離しになる。4分待ち時間があるからそこで最後部の車両に乗り換えると空港にいけるよ」と教えてもらう。

命拾いした。車両切り離しなんて、予想外だ。教えてもらっていなかったら、とんでもない方に行っていただろう。

最後の最後にちょっとドタバタしたけど、それ以外は列車も予定通りか、それより早い列車に乗ることが出来、迷子にもならず、夜は時差ぼけもなく毎日ぐっすり寝たし、珍しくケチのつかない旅だった。今回の旅で一番ドキドキしたのは、やっぱり一番しょっぱなの成田空港行きの都営浅草線。ボンのバスよりも、ミュンヘンの郊外列車よりも、チューリッヒの市電よりも、一番わかりにくかった。


1 October, 2006 pm :  世界の車窓から。チューリッヒ 滞在10日目 ....

今日はチューリッヒでレースの日。あいにくの雨。優勝選手が決まって表彰台のメダル授与が始まった。急いでコースの中を通って表彰台に向かう。間に合わないといけないので、全速力で走った。 すると沿道のおじさんから、応援の声が飛んだ。 おもしろいので、足を止めて写真を撮る。こういう楽しいレースの雰囲気が大好きだ。



30 September, 2006 pm :  世界の車窓から。ブリュッセル〜チューリッヒ 滞在9日目 ....

*** 夕方

ブリュッセルから飛行機でチューリッヒに着いた。チューリッヒもピーカン天気。異例の暑さだろう。みんな半そで。私は半そでのセーターか長袖のブラウスが一番涼しい格好。あとは厚手のものばかり。

そうそう、チューリッヒの宿にはバスタブがあった。やった!!初風呂だ。

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1&2)スイスもいい天気。チューリッヒは湖のすぐそば。今日は土曜で快晴ということで、もうすごい人が湖やカフェやレストランに集まっている。誰も家でじっとしていない感じ。こんないい天気、外に出なきゃもったいない!みたいな。

3)選手が泊まっているホテルは一流の宿。トイレもきれい。トイレ内にはドライヤーまで備え付けてある。

*** 朝

それにしてもつくづく冬の洋服をもってきすぎた。毎日暑い。ピーコートも厚手のとっくりのセーターも不要。こんなはずじゃなかったのに、、と思ってTVをみていえたらやっぱり。9月にしては例年になく異常な暑さだ、とニュースで言っている。今月は、例年の平均気温より1度上回ったようだ。

でも来週からは寒波がやってきて、いつものように湿った日々になるだろうと。

TVを見ていると、やはり特色がある。スペインのTVEは、またも政治家の暗殺。暗殺、という言葉がよく聞かれる。ベルギーのチャンネルでは親による幼児虐待ニュース。ただし、2度目の訪問ですぐに幼児を病院に強制的に連れて行き、難を逃れた。幼児は骨折2箇所がみられ 栄養失調だったという。日本より行政介入が早い印象。日本でも変える方向にあるようだが。



29 September, 2006 pm :  世界の車窓から。フランス(リル)〜 ブリュッセル 滞在8日目 ....

*** ブリュッセルから
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1)−4)ブリュッセルのグラン・プラス界隈。1)広場の一角。いつ来ても圧倒される。2)彫像の真似をしているパフォーマー。3)小便小僧の前で子供に無理やりポーズを取らせようと格闘するお父さん。少々強引。。。4)アラビア語、中国語?、、、世界各国の新聞。裏側には日経と読売もあった。

お風呂!まだ入れない。今日もシャワーしかない部屋だ。相変わらずお風呂が恋しい。
ザルツブルクでは、なかなか野菜・果物が食べれなかったが、ドイツ以降、結構しっかり摂取している。特にリルの場末のイビスホテルは朝食にキウイやオレンジがあったので、今日はキウイを2個も朝から食べてビタミンC補給。ちょっと風邪っぽくてのどと鼻がヘンだったので、意識してビタミンC。

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1)ブリュッセルのアーケード、2)ブリュッセルMIDIの駅構内にあるEXKI。キャロットスープとキャロットケーキ、パスタをランチに食した。パスタは塩からかったけど、店内清潔感があって心地よい。3)今日はリルからブリュッセルまでユーロスターで移動。僅か40分。4)ブリュッセルのイビス。リルのイビスは2つ星だったが、ここは3つ星。その分部屋が広い。でも値段は僅かにこちらの方が安いのだ。

*** リル(フランス)から
1) ドゴール元大統領の生家
2) 大聖堂
3) 旧市街にあった布団屋。その名も「Futon − 合」。ここにも日本語が。
4) 今回珍しく迷うことなく旅行を続けている。少し気が大きくなったのか、来た道と違う行き方でショートカットしよう、などという大それたことを考えた。やはり方向感覚抜群でないらしく、街中の地図で近道を探すのにかなり時間がかかる。地図と格闘していると、リシャールと名乗る男性が、「どうしましたか?」と言って近づいてきた。

「パリ通りに近道で行きたいんですが。」と言うと、「じゃあ、一緒に行きましょう」と。携帯で時間を確認して、「うン、僕には少し時間がある」とか言っている。なんかわざとらしいが、こんな昼間に人さらいでもなかろう。くっついていくことに。

ここで何をしてるのか、とかいろいろ聞かれる。単に好奇心旺盛な男性だったらしい。ちゃんとパリ通りまで送り届けてくれた。そこで別れて記念撮影。

リルの宿は場末にあったらしく、町の中心街の方まで行くと、石畳のショッピング街で活気があった。駅そばから1本違う道を入ると、もうがらりと街の雰囲気が変わるのだ。

フランスブルターニュのヴァンヌもそういえばそうだった。駅付近はやたらうら寂しいのだが、500mほど歩くと、がらりと変わって中世の雰囲気たっぷりの観光地となる。車で訪れるフランス人観光客の方が圧倒的だから、駅の辺は栄えていないようだった。

道を歩いていたら、自転車に乗った警察官に2度ほどすれ違った。黒装束で黒い自転車!なんとなくかっこいい。ちゃんとヘルメットもかぶっている。




28 September, 2006 pm :  世界の車窓から。フランス(リル) 滞在8日目 ....

******* 夜 ******

今朝、フランスとベルギーの国境付近でおこなわれているレースのスタートを見入ったのだが、危惧していたことが。とにかくスタート地点の駅まで列車で行ったはいいが、レースの影も形もない。スタート地点が駅周辺でないことだけはわかった。

とりあえずスタート地点はレスパスなんとか、という場所だと聞いていたので、道行く人に聞いた。「かなり遠いよ。歩いていくような場所じゃないよ。方向はあっち」と若い男性。 過去にもレースのスタート地点に向かう時、似たような答えを何度か聞いた。 口調からして、完全に歩けなさそうな感じではない。まあこういうときは、大体3km程度の遠さなのだ。

事実やはり3km弱だった。車を使いなれている人は、歩くということは念頭にないのだろう。途中何度か道を人に聞きながら歩いていったら、丁度これからレースを見に行くという人にあたった。で、最後の500mほどはその人の車に同乗させてもらった。

年配の人で、自転車レースが大好きだそうだ。フランスやベルギーの自転車ファンは日本より年齢層が高い。スタート地点はご隠居さんらしき姿がいっぱい。

スタート地点到着。受付で、「プレス登録したのですが」、と言ったら、名前も聞かずに「あーやっぱり。そうだと思った」と言って、プレスバッジを渡してくれた。東洋の国のヘンな名前の登録があったので、目を引いたのだろう。

スタート地点で写真を撮ったり、知り合いに挨拶したり。しかし次の予定までに時間がなくて、実際のスタートは見ずに駅に引き返す。駅に着いたら1時間半ほどの間にコースが作られていた。駅前も選手が通過するらしい。乗るべき列車がホームにくる3分前に選手たちが駅前を通過してくれたので、走っているところもぎりぎりセーフで観戦できた。

写真はレース会場にて。ニコ・マッタンとティエリー・マリシャルが話し込んでいたので写真を撮ろうとしたら、突如おじさんがカメラの前に立ちはだかって、いたずらをした。自分の写真をまず撮ってくれ、みたいな感じで。6月のレースの時にもいた、こういうおじさん。特にフランス、ベルギーによくこの手のいたずらおじさんが出没する印象。


******* 昼 ******
ベルギー経由フランスに来た。ドイツのボン、ケルンからベルギーはすごく近い。でも、ベルギーに入ってブリュッセルから先の列車に乗り換えた途端、妙にさびしくなった。車両に乗っている乗客は自分ひとりだけ。ブリュッセルからトルネに向かう列車はガラガラ。ホームにも人はいない。

今まで各国の大都市から大都市を移動していたので、この人のいなさ加減に戸惑う。テンション下がるなぁ。。。

フランスのリルに着いたらさすがに人がわさわさしているが、夜だったのでネオンがギラギラ、駅の付近はがさつで、チューリッヒが恋しくなった。物価は高かったけど食べ物は少なくともおいしかったし。

リルでは簡単に中華料理のテイクアウトにしたら、おおはずれ。ちょっとした惣菜だけで1500円。量は少なく、塩辛くて、味がひどくて、量が少ないのに食べ切れなかった。食事がこれで、再びテンションが下がる。。。

というわけで、リル初日の印象は悪かったけど、翌朝起きたら天気もよく、気分爽快。写真は駅そばにある日本料理店?居酒屋と書かれたちょうちん。そばにはそのほか、キョウトという日本食レストランも。でもこういうところで刺身の盛り合わせは食べる気がしない。

昨日は列車に3回乗換えでリルまで来た。ケルンの乗り換え時間は9分。列車がごたぶんにもれず数分遅れて乗り換え時間が5分以下。ちょっとあせったけど、プラットホームの番号があらかじめわかっていたので助かった。ネットでそういう情報も事前にわかるので急いでいる旅行者には心強い。

昨日乗った4つの列車のうち、15分以上遅れたのは最後のトルネからリル行きの列車だけ。その後の乗り換えの予定がなかったので、遅れてもこれなら許せる。



27 September, 2006 pm :  世界の車窓から。ボン〜フランス(リル) 滞在7日目 ....


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昼編
町のショーウィンドーにもベートーベン。町中をいく市電はTモバイル。そうここボンは、Tモバイルの本社があるところ。今Tモバイルの記者会見に同席してきたところ。これからまた移動。フランスに向かう。

朝方無料で使用できた無線は、どうやら宿のレセプションの回線らしい。ほかの階にも弱いのが行っていて、それで時折使えたようだ。レセプションの階で操作すると、なにもせずにそのままバッチリ使えることを発見。(ただしチェックアウトタイムになってから気づいた。)
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朝編
今は朝8:15.ボンの宿にいる。昨夜2ユーロで15分の無線に申し込んだ。途中で切断しても、15分使いきれなければ何度でも接続可能という仕組み。今朝、残りの時間で接続しようとしたら、メールで送られてきたパスワードのPDFファイルが開かない。

メールボリュームが大きくて途中でメッセージカットしました、とかいうふざけたメッセージがついている。うー、パスワードがないと無線につなげない。あれこれやっていたら、なんか別の無線がOpen状態になっていて、それに接続できた。そして、その回線を使って開かなかったPDFファイルをブラウザー上で開き、なんとかパスワードOK。

それにしても、この無料の無線回線、このまま使えそうなんだけど。。。と思ったけど、やっぱり途中で切れた。ちゃんとお金を支払った無線を使って接続しよう。。



26 September, 2006 pm :  世界の車窓から。チューリッヒ〜ボン 滞在6日目 ....

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ボンにきた。ここはベートーベンの町。モーツァルトからベートーベンへ。今グーゲンハイム美術館コレクションとベートーベンのコンサートがこの町の目玉。両方とも見たり聞いたりする時間がないのが残念。

それにしても、お風呂に入りたい〜!!今回の宿はどの宿もシャワーのみ。そこそこいいホテルから質素なホテルまでバリエーションはあるのだが、どれもそのホテルの中では一番安い部屋なので、こういうことになる。安い宿の一番いい部屋というのが一番いいパターンかもしれない。

ドイツはそれにしても広い。ハンブルクに行く列車に乗ったのだが、ボンからハンブルクまではさらに5時間ほどの旅になるようだ。

列車内で食べ物販売にきた売り子さんがパトリック・シンケヴィッツ(ドイツ選手)そっくりだったので笑った。



26 September, 2006 am :  世界の車窓から。チューリッヒ〜ボン 滞在6日目 ....

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1) ”ちょっと世界の車窓から”っぽいつもりで撮影した写真。昨日ザルツブルクをあとにしたところ。

2) 電車はチロルを通ってチューリッヒへ

3) 列車の中で原稿を書く

4) 座席に230Vの電源もあったので、ついでに車内で録音機の電池の充電。

スイスはいきなり大雨。しかもザルツブルクに比べて気温は10度ぐらい低い。持ってきたピーコートがやっと活躍する。ザルツもこれから天候が悪くなるという予報だったので、滞在中たまたま天気がよかったに過ぎないのだろう。でも、レース中、雨が全くなかったのはよかった。

宿には無線のほか、ハイスピードのADSLもある。無線は4時間で24SF。一方、ADSLは翌日チェックアウトまで使用できて15SFとお得。持ってきたケーブルが使用できればADSLを使うことに。レセプションに申し入れをして、まず支払う前に日本から持ってきたケーブルが使用できるかどうかテストさせてもらう。ばっちり使用できた。プレスルームの無線より早い。さっそく原稿を1本日本に送った。

それにしても、通貨はスイスフランなんだよね。銀行で50SFだけおろしておいた。ホテルの人にADSLの代金を払う時、「一体スイスはこのままずっとユーロには加盟しないのかしら?」といったら、「少なくともあと200年は加盟しないでしょうね」という返事が返ってきた。



25 September, 2006 pm :  世界の車窓から。ザルツブルク 〜 チューリッヒへ編 滞在5日目 ....

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朝8時、チェックアウトの前に市内初観光。モーツァルトの生家と住居の2つはこざっぱりとしてきれいで、中に入らないと余り意味がなさそう。まだ開館しておらず、外から眺めただけ。朝早めの散策で出くわしたのは、日本人の団体観光客だった。時間をフルに活用して観光しているのだろう。

写真1と2)川向こうのドーム地区。写真3)ミラベル宮殿、写真4)ミラベル公園。緑がまぶしぐらいきれい。

レースの中心会場は、このミラベル公園だったのだが、いろいろと仕切りだの柵だらけで、美しさをめでる機会がなかった。こんな美しい場所の隣で行われていたのだ。



24 September, 2006 pm :  世界の車窓から。ザルツブルク編 4日目 ....

.... 暑いぞ!9月末のヨーロッパは寒いだろうと防寒服ばかり持ってきた。半そでは一切持ってない。半袖の毛糸のセーターと長袖のブラウス。あとはセーター2着とピーコート。さらにホカロンまで。

最初に到着したドイツは朝の気温が10度で、いい感じだったのだが、ザルツ入りしてからは晴れっぱなし。20度後半で、日向は暑いのなんの。

ザルツに来る前、「モーツァルトイヤーでいいね」とか言われたものの、まだモーツァルトの家のそばもかすめていないぞ。 明日午前中、移動前に少しだけでも町を見てみたい。写真はザルツの郊外の町、オイゲンドルフ。



23 September, 2006 am :  世界の車窓から。ザルツブルク編 3日目 ....

.... ここザルツブルクは大きい町だけど、どこかおっとりしておおらかな感じ。レースのせいで大渋滞が起こり、移動の際など信じられない時間がかかったりするのだが、乗客が余りイライラしている様子はなく。日本に比べて時間に対して寛容な印象がある。

写真はイタリアチームのホテルと選手たち。ホテルもチロル風で、建物の至るところに木造の箇所ががある。ヒュッテを連想させる感じ。

私のホテルは質素で、ベットも小さく幅は1m程度。シャワーだけで浴槽なし。空いている宿がなかったので仕方ない。駅から歩いていけて、会場に近いというだけで選んだ。道を渡ればすぐプレスルームなのが救い。そうそう、朝食もバラエティーが多く、栄養が取れる。これもよかった。 特にパンとハムの種類が多く、昨日、今日と、珍しいパンやハムをトライしている。4泊しても、全種類は食べきれないかも。



22 September, 2006 pm :  世界の車窓から。ザルツブルク編 2日目 ....

ザルツブルク編とかいいながら、町の写真がほとんどまだない。観光は最終日かな。ここの町の人はみな親切だ。初日バスに乗るつもりが、レースで路線変更になっていて、まごついていたら車掌さんらしき人がきて、「どうしました?」と声を掛けられる。そして移動したバス停まで案内してくれた。。

今日はプレスルーム自体の無線の調子が悪くて、何人かが無線使用できなくなったそうで、自分もそれにひっかかった。仕方なく電話回線で写真を入れたらすごい時間がかかった。いったん回復したのにまたへんになった。というわけで本日のDiaryは写真はなしに。



21 September, 2006 pm :  世界の車窓から。ザルツブルク編 ....

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自転車ロードレースの世界選手権が今週ザルツブルクで開幕となった。火曜日から見に行きたかったのだが、20日まではがんじがらめで、断念。21木曜、22日金曜と2日休みをとることに。とにかく、一番早くザルツに着くのはどの行き方か?。

あれこれ悩んで、20日の21時55分の最終便でパリまで飛んで、そこからミュンヘンまで乗り継いで、ミュンヘンから陸路ザルツブルク入りすることに。

パリまではスムーズ。しかし パリ発ミュンヘン行きはミュンヘンが濃霧で遅延。一刻も早くザルツに着きたいのに。。。35分遅れで09:20ミュンヘン空港到着。どうせなら09:42空港発ミュンヘン駅行きに乗りたい。ダッシュで空港から郊外電車Sバーンの乗り場へ。結構遠い。乗り場の手間のチケットカウンターでヨユ−レイルパスを有効にするはんこうをもらう。フランスだったらそれだけで時間がかかりそうだが、さすが手際よくやってもらい、電車に余裕で間に合った。

そこから30分かけてミュンヘン東駅へ。中央駅はさらに10分先で、ザルツに行くには東駅で降りた方が効率がいい。というわけで東駅で降りてザルツブルク行き国鉄にに乗り換える。

車内にアジア人の車掌さんがいて、日本語で声を掛けられた。中国人のコーさん(写真)で、日本に1年いたという。非常にフレンドリー。試験を受けてドイツ国鉄職員になったが、ドイツは嫌いだとか。また上海は物価が高くなって東京並みになったと嘆いていた。

到着は12時。しかしプレスパスを受領する場所が遠くてさらに 渋滞。13時半に市内に戻ったら、もうレース開始時間。宿はコースの内側で立ち入り禁止。プレスルームにスーツケーースをおきっぱなしでレース観戦に行った。もうすぐプレスルームが閉まるので今日はこのへんで。


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